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2026/02/19

海鳥を探しに

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今日は二十四節気の「雨水」、七十二候の「土が潤い起る」、「万国郵便連合加盟記念日」、「強制収容を忘れない日」、「プロレスの日」。

立春がすぎると三寒四温で、暖かくなったり寒くなったりだけれど、晴れだと太陽熱が強いので日向では暖かい。

時間ができたので、朝から鹿島灘に海鳥を探しにでかけた。

途中、霞ケ浦中岸を通って、ホオジロガモを見てきた。北西風が強かったので霞ケ浦の水面は波がでていたけれど、比較的岸近くに寄っていた。

シギ・チドリはなかなか見つからなかったけれど、珍しくコチドリがいた。

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レンコンの収穫後にタシギがいて、隠れているつもりで丸見え。

大竹海岸にはあれだけいたウミスズメはいなくなっていて、他の海鳥は見えず、遠くにハシジロアビが1羽見ることができた。

海岸を北に向かい大洗海岸でそれほど多くなかったけれどアビ類、カイツブリ類、ウの仲間などをスコープで見ることができた。

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アビの半分くらいの大きさで、白いというどうも気になる鳥がいたので、遠かったけれど撮ってみて拡大してみたところ、どうも冬羽のウミバトのようだ。複数個体いたのでどうかなと思うけれど、可能性だけ。

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ミサゴが上空に出てきた。

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コーワのTS-664Mの30倍とSVBONYの56mm、9−27倍ズームを比較してみたけれど、天気が良ければコーワとSVBONYは倍率が違うので視野は違うけれど、ほぼ同じ見え方で、SVBONYが常用のスコープで使うことにした。コーワの価格で6台買うことができる。

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【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、シノリガモ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、オオハム、ハシジロアビ、ウミバト、ヒメウ、カワウ、ウミウ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カシラダカ、アオジ 45種+ドバト

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