海鳥を探しに
レンコンの収穫後にタシギがいて、隠れているつもりで丸見え。
大竹海岸にはあれだけいたウミスズメはいなくなっていて、他の海鳥は見えず、遠くにハシジロアビが1羽見ることができた。
海岸を北に向かい大洗海岸でそれほど多くなかったけれどアビ類、カイツブリ類、ウの仲間などをスコープで見ることができた。
アビの半分くらいの大きさで、白いというどうも気になる鳥がいたので、遠かったけれど撮ってみて拡大してみたところ、どうも冬羽のウミバトのようだ。複数個体いたのでどうかなと思うけれど、可能性だけ。
ミサゴが上空に出てきた。
コーワのTS-664Mの30倍とSVBONYの56mm、9−27倍ズームを比較してみたけれど、天気が良ければコーワとSVBONYは倍率が違うので視野は違うけれど、ほぼ同じ見え方で、SVBONYが常用のスコープで使うことにした。コーワの価格で6台買うことができる。
【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、シノリガモ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、オオハム、ハシジロアビ、ウミバト、ヒメウ、カワウ、ウミウ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カシラダカ、アオジ 45種+ドバト
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