Mac miniの外付けSSDが壊れた
先週の土曜日にM2 Mac miniに付けたドッキングステーションに入れている写真のデータ用のSSDが突然認識しなくなった。Mac miniで認識しないのでディスクユーティリティーで検証も復旧も不可能だ。
SSDは2年で壊れて昨年の4月に新しく交換して1年も経たないのに壊れてしまった。SSDは安全ではないと思っていたけれど、いくら早くても使い続けて良いのだろうかと思ってしまう。
一応5年保証ということで交換することになるのだけれど、新しいSSDが戻ってくる間、大量の写真データをHDDで扱うのは遅すぎて無理なので、新しいSSDを注文しようと思いAmazonを調べたところ、値段が2.5倍位になっていた。
AIブームでメモリーの価格が急騰していて、自作パソコンが作れなくなってしまたというニュースは知っていたけれど、SSDに影響が出ていたとは知らなった。
つなぎに使うために2万5千円も出すのは辛いので、引き出しの中を探して以前iMacで使っていた転送速度の遅い古い950Gの外付けSSDを引っ張り出してきて使うことにして、初期化して、Timemachineのバックアップを復元したけれど上手く行かなかった。
写真のデータが700G位あるので、SSDといってもTimemachineに使っているHDDからの転送なので10時間位必要だったので、転送失敗は厳しかった。
結局、原始的に復元ではなく、バックアップをコピーすることで上手くできた。結局2日もかかってしまいようやく撮影した写真を整理することができるようになった。
写真データをAppleのいCloudクラウに置いて運用するにしても、利用料金が年間18,000円必要だし、不安定で価格高騰中のSSDを使い続けるのか今後のことを考えて置かなければいけないようだ。
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