2026/05/31
2026/05/30
2週間ぶりに里山散歩
今日は「文化財保護法公布記念日」、「ごみゼロの日」、「お掃除の日」、「消費者の日」、「環境美化の日」、「掃除機の日」。
今日も真夏日で、7月が1ヶ月早く来てしまった。
マルベリーの収穫は1,000g。
旅行で先週休んでしまったので季節が進んだ里山散歩にでかけた。
里山のクリの花が満開。クリの花にはいろいろな昆虫が集まるので楽しみだ。
木々の葉が繁ってきて鳥の姿を探すのが難しくなってきたので、声を頼りにするしかない。
ホトトギスが谷津の上を鳴きながら飛び回っているけれど、上手くウグイスに托卵できたのかしらん。
オオヨシキリが鳴いているけれど、どうもライバルがいないので随分手抜きでないているようだ。
池のカイツブリが繁殖に成功しているとそろそろ子連れの姿が見える頃なのだけれど見つからなかった。
電線でホオジロが囀っていた。
2026/05/29
ひっつみ汁を作った
今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「呉服の日」、「国連平和維持要員の国際デー」。
34℃近くまで気温が上昇して真夏日。
かみさんが友人からもち小麦の「もち姫」の粉を貰ったので、晩ごはんにひっつみ汁を作ってみた。
「もち姫」は、農研機構が開発した世界初のもち性小麦(もち小麦)の品種で、普通の小麦と違ってアミロースを含まないのでパンや麺に使うとお餅のような強いもっちり感としっとりとした食感がでる特徴がある。
うどんや餃子の皮と同じで小麦粉の重さの50%の水を加えて良く練って、少し休ませてから、適当な大きさにちぎって、丸めて潰して汁の中に入れて、浮き上がってきたら、ひと煮立ちして完成。手で引き伸ばしてちぎるのが普通らしいけれど、丸めて潰すほうが簡単だと思う。
2026/05/28
2026/05/27
マルベリーの実の軸を取る
今日は「日本海海戦の日」、「百人一首の日」、「世界カワウソの日」、「小松菜の日」。
午前中は腰のリハビリで整形外科にいってきたが、タイミングが悪く2時間かかってしまった。まあ読書時間がとれたということで良しとしよう。
庭のマルベリーは次々と熟してきていて、今日も900g収穫した。
マルベリー(桑の実)の欠点は、実に軸(茎とか柄)があることで、これがジャムにした時に食感がわるくなるので、取り除く必要がある。
収穫後、実を水で洗浄してゴミを取り除いた後に、実の軸を取って、水を切ってからフリーザーバックにいれて冷凍するのを繰り返すことになる。
今まで毛抜きで軸を挟んで切り取っていたけれど力が必要で効率が悪いので、ちょっと毛抜きの先を加工してみた。
写真の上が普通の毛抜きで下が先端部分をラジオペンチで内側に折り曲げた改良した毛抜きで、刃が付いた形になるので軸が軽く切れるようになった。これから数キロのマルベリーの実を処理する予定なので随分楽になるだろう。
2026/05/26
2026/05/25
特定外来生物
今日は「広辞苑初版発行の日」、「納本制度の日」、「食堂車出発の日」、「主婦休みの日」。
夏日が戻ってきた。
流石に疲れてしまったので写真の整理をしたり、ブログを書いたりの休養日。
最近道沿いにオオキンケイギクの黄色い花が咲いていて、非常に強い繁殖力で在来の野草を駆逐し生態系を脅かす特定外来生物ということで話題になっている
地球の上をものやひとが動回っているのだから、生物も移動するし、オキンケイギク、アレチウリ、ブラックバス、ブルーギル、カミツキガメ、ウシガエル、アメリカザリガニ、キョンなど特定外来生物は沢山いるけれど、駆除することもなく放置しているから名目だけだろう。
特定外来生物以上にホモ・サピエンスが生態系に与える影響の方が大きいのではないだろうか。
ホモ・サピエンスは3万年くらい前に日本列島に上陸してから、1億2千万人まで増えて列島の自然を大改造して、廃棄物を垂れ流し自然生態系を破壊してきたのに特定外来生物そのものだろう。自分勝手なものだ。
2026/05/24
イワツバメでカメラの練習
ちょっと面白い鳥がいるというので、ツアーで疲れていたけれど早起きして出かけた。
現地について探したけれど、天気が回復したので渡ってしまったようで見つけられなかった。
仕方がないので、途中のコンビニで朝食を食べて、毎年見に行っているイワツバメの小さなコロニーを見に行くことにした。
コロニーでは、巣作りをしていたり、雛にエサを運んだりしていた。
一応、飛んでいるイワツバメを撮って見ることにした。いつもカメラの反応の遅さのせいにしているけれど、反射神経の衰えは悲しいくらいで、いくらイワツバメの飛ぶのが速いといってもファインダーに入れることが難しくなってしまった。
なんとか何枚かは写っていた。
超望遠 数撃ちゃ当たる つばくらめ 北狐
【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ウミネコ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 22種+ドバト
2026/05/23
三陸海岸の旅三日目
今日は「火葬禁止令廃止の日」、「ラブレターの日」、「難病の日」、「世界亀の日」
明治政府は一度火葬禁止令を出したけれど、埋葬地が足りなくなることと衛生問題からわずか2年足らずで禁止令を廃止した。現在でも土葬は可能になっている。
昨夜はホテルの客室が異様に寒くてフロントに連絡すると石油ストーブを持ってきてくれたけれど、匂いが気になって室温が適当なところで止めた。他の人も寒かったらしく、毛布を頼んだり大変だったらしい。
30℃の日が続いたので寒くなる前の日に空調を冷房に切り替えたとたんに低温になってしまったということだ。天気予報を見ろよというところだろう。
今朝の最低気温は3.5℃で快晴であれば場所によっては霜注意報がでるレベルの寒さだった、
ホテルの窓から見える南三陸町の志津湾では、銀鮭、ホヤ、ワカメ、カキ、ホタテの養殖が行われているのが見えた。昨夜もサケの刺身がでてた。
今日宿泊する「ホテル観洋」は、海に面する崖に建っていて震災の時に2階まで津波が襲ったけれど、それ以外の建物に被害が無く、宿泊者と周辺から避難してきた住民600名以上を受け入れたり、二次避難所となったということだ。
2026/05/22
2026/05/21
三陸海岸の旅一日目
今日は二十四節気「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」、「小学校開校の日」、「対話と発展のための世界文化多様性デー」、「リンドバーグ翼の日」。
3.11東日本大震災の被災地を一度訪れたいと思ったいたけれど、ズルズルと15年も経ってしまったけれど、比較的安いツアーがあったので夫婦で行ってきた。
雨で、最高気温が12℃と寒い予報なので、防寒対策をしてでかけた。
東京駅から東北新幹線「はやぶさ」で盛岡までいってから、バスで岩手、宮城と移動することになっている。
「はやぶさ」に乗るのは2011年11月以来だから15年振り。
東京から2時間12分で盛岡と車窓の田植えの状況を見ていたら、あっという間に到着した。
盛岡駅前からバスに乗り、車内で弁当を食べて最初のポイント田野畑村の北山崎園地に向かった。岩手沿岸は大洗苫小牧航路のフェリーが一番陸地に近いコースを通るのでいつもはスマホのマップアプリで確認しながら海側から見ているけれど、地上からアプローチするのは始めて。
北山崎は海岸の断崖絶壁の景観が綺麗ということだけれど、雨と低温で濃霧だった。
2026/05/20
三日連続の真夏日
今日は「世界計量記念日」、「成田空港開港記念日」、「ローマ字の日」、「東京港開港記念日」。
三日連続の真夏日。もう7月の気分。明日から10℃近く気温が下がるらしいのも不穏な感じ。
今日もマルベリーを500g収穫。
黒くなった実を取った後でもまだまだたわわに実がついているので、収穫が大変になりそう。
明日から雨が降れば実も大きくなるだろう。
このブログの閲覧数が3月の始めに急に増える日がでて、4月の中旬から突然いつもの10倍位に増加している。
10倍といっても日頃の閲覧数が200位なので大したことはないのに、老人のつぶやきに何があったのか不明で気味が悪い。
まあ23年も毎日書いていればこんな時もあるのかも知れない。
2026/05/19
マルベリーの実の収穫を始めた
今日は「ボクシングの日」、「小諸・山頭火の日」、「シュークリームの日」。
まだ5月なのに2日連続で真夏日。
マルベリーの実が黒くなってきて、ヒヨドリが偵察にくるようになってきたので、まだ甘くはないけれど早目に収穫してみた。
第1回目は400グラムだった。洗って、柄を取って冷凍しておいた。
今年はチャバネアオカメムシが発生していることと実が白くなる「実菌核病」がでてしまったことで、今は防除ができないのでこまったことだ。
かみさんが急に片付けを始めて色々なものが出てきていて、ダイソーの料理ブックがあった。いつ頃か分からないけれど、20巻もあったらしい。
今でもダイソーには大創出版という出版社があって、クイズや絵本、塗り絵、トレカなどを出版している。
この本のシリーズは大創出版ができる前に出版されてものかもしれない。
2026/05/18
波崎銚子方面へ
今日は「国際親善デー」、「国際博物館の日」、「18リットル缶の日」、「消費者ホットライン188の日」、「ことばの日」。
最高気温が31℃と今年始めての真夏日。旧暦4月で夏に入ったといっても、真夏日はないだろう。
そろそろメリケンキアシシギが来ているのではないかと波崎銚子方面に行ってみた。
キアシシギはいたけれど、やはりメリケンキアシシギは5月20日過ぎだろう。
海岸にハシボソミズナギドリの死体を探したけれど見つからなかった。
波崎海水浴場は海が年々遠くなっていて、駐車場から波打ち際まで700mくらいある。昔の海水浴場は駐車場から直ぐだったのに、もう海水浴場ではなくなっている。大洗サンビーチも波打ち際が遠くになっている。
コアジサシが飛び回っていて、営巣している雰囲気はないけれど、怒られている感じなので、さっさと戻ってきた。
2026/05/17
牛久自然観察の森探鳥会
今日は「旧暦4月1日」、「世界高血圧デー・高血圧の日」、「世界電気通信記念日」、「生命・きずなの日」、「パック旅行の日」。
牛久自然観察の森で毎月非公開で開催されている探鳥会に2020年10月18日以来久しぶりに行ってきた。
昔は牛久自然観察の森と牛久とりの会の共催で開催していたけれど、牛久自然観察の森が探鳥会の開催を止めてしまってから、有志で独自開催している。
観察の森は21haの敷地に約3kmの観察路が設置されていて、探鳥会は観察の森と外の水田エリアを回るコースをゆっくり回った。
今シーズン始めてホトトギスの鳴き声を聞いた。オオタカやフクロウの声が聞かれることもあるけれど、今回は静だった。
キビタキの声が近くに聴こえたので探したけれど、右耳が聞こえづらいので方向が分からないので、若い人に杉の高いところにいるところを探してもらった。
最近エナガの声も聞こえづらくなってきたようだ。
森の外でサシバが2羽飛んでいた。
2026/05/16
初夏の風に吹かれて里山散歩
今日は七十二候の「筍生ず」、「平和に共存する国際デー」、「国際光デー」、「旅の日」、「性交禁忌の日」。
5月で10日目の夏日。
川上澄生の版画『初夏の風』の詩の情景とは関係無く、「はつなつ の かぜ と なり たや」ということばが好きで新緑の中にいるとふとこの詩を思い出す。
今日も初夏の風に吹かれて里山散歩。
サシバに会いたいと思うのだけれど、抱卵しているのか、今年は別の場所に移動したのか姿が見られない。
キビタキの声が聴こえているので今年も繁殖して欲しい。ガビチョウのキビタキの鳴き真似を聞いたけれど、ちょっと違っていた。
池ではカイツブリが追いかけっこをしていた。
それほどの距離ではないのに色々なものが目に入ってきて途中で止まってしまうので、いつも時間がかかってしまう。
2026/05/15
国立歴史民俗博物館へ
今日は「沖縄本土復帰記念日」、「5.15事件記念日」、「国際家族デー」、「ヨーグルトの日」。
久しぶりに佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきた。
第5展示室「近代」は2023年7月4日に閉室してリニューアル工事をしていたが、ようやく今年の3月17日にリニューアルオープンしたのを見たいと思っていたのと、特別展示「モノと身体」のVR体験をしたいのででかけた。
特別展示は説明を読んでも目的がよくわからないのだけれど、土偶、埴輪、土器、青銅鏡、武具、災害の慰霊碑・記念碑などが展示されていて、それらの3Dデータを使った複製品やVRゴーグルで見て、指で摘み回転や移動して、裏側など普通の展示では見ることができない部分まで見ることができた。
ただVRゴーグルの解像度が低いのでディテールが綺麗に見えないのが残念だった。
2026/05/14
渡良瀬遊水地周辺
今日は「温度計の日」、「種痘の日」、「けん玉の日」。
牛久市は夏日ではなかったけれど、渡良瀬遊水地周辺は26℃近くまで気温が上昇して夏日。
昼過ぎから風が吹き始め、夕方からは雨も降ってきた。関東各地で雹が降ったらしい。
なんだか鳥を見るのに遠出する元気がないのだけれど、防振双眼鏡のテストも兼ねて渡良瀬遊水地方面に出かけてみた。
一人だと不安なので仲間を誘えばよかった。
最初のポイントでフクロウを探して高い木の上のほうの枝の中にいるのを見つけることができた。
第2調整池の人工巣塔では雛が生まれていた。双眼鏡では3羽確認できたけれど、4羽誕生したらしい。親鳥はオスの「ひかる」(10歳)とメスの「レイ」(7歳)で7年連続の繁殖ということだ。
2026/05/13
病院の日
今日は「メイストームデー」、「竹酔日」、「愛犬の日」。
5月に入って9日目の夏日。
歩道の植え込みにどこかの庭から逃げ出したクスダマツメクサの花が広がっている。
午前中は3週間ぶりに腰のリハビリに行ってきた。やはり混んでいて2時間半コースだった。曜日と時間を変更することを考えたほうが良いようだ。
TikTokから拾った腰痛体操の中から老人でもできる強度のものを組み合わせた自己流のプログラムで、時間のあるときに始めて3ヶ月くらいになって、極めてゆっくりだけれど効果が出てきている感じがしていて、間欠跛行がでなくなってきている。
新しい運動もあって追加したいのだけれど、現在のどれが効果があるのか分からないので、どれを止めるべきかわからない。
といって、単純に追加していくとどんどん時間が長くなるので、一日中腰痛体操をすることになるのは避けたい。
帰ってきてからカレーを仕込み、午後は睡眠時無呼吸症候群の定期検診。
CPAPに関しては問題ないし、先月の血液検査の結果はHが一つだけで、それも0.1オーバーなだけで気することはないみたいだ。
2026/05/12
茨城県自然博物館で企画展「鳥の世界へようこそ!」2
今日は「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「海上保安の日」、「民生委員・児童委員の日」、「パンの日」、「ホームソーイングの日」。
8日目の夏日。
午前中、茨城県自然博物館の企画展「鳥の世界へようこそ!」を見に行ってきた。3月20日にまごぎつねと行ったのだけれど、付き添いで回ったので自分のペースで細かく見ることができなかった。
それでもう一度見に行くことにして、今回はじっくり見直すことができた。
大人数の幼稚園の親子遠足が来ていたけれど、幸い企画展会場にほとんどこなかったし、観覧者も少なかったのも良かった。
結構見落としもあったり、色々発見もあって行ってよかった。
いつも剥製をみて思うのだけれど、フィールドで見て感じる大きさよりも小さいことで、一つは双眼鏡で拡大してみていること、もう一つは生きているので質感が違っていること、さらに剥製の作り方による影響も大きいような気がする。
実際、剥製の製作者の技量の違いはあって、時折違和感を感じるものがある。
今回展示されている我孫子の鳥博から借用のアボセットは内田昇さんの製作したものでリアルだ。
非常に良い展示でバードウォッチャーはぜひ見て欲しい展示だと思う。会期が終盤になっているので、早目に!
刈払機の修理
先月末に庭の草を刈払機で切っている時にスロットルレバーが壊れたので、Amazonに注文しておいた部品が今日届いたので、早速取り付けた。
共通規格品なので、プラスドライバーだけで問題なく取り付けられて完成。部品代321円、送料60円で修理できた。
中国からだと思っていたが、送ってきたポリ袋のラベルを見ると送り元の住所の国名がシエラレオネになっていた。
マーケットプレースへの出店の会社は広西チワン族自治区安寧市になっていて、西アフリカのシエラレオネに工場か倉庫がある?それにしても随分遠回りして来たみたいだ。
なんだか謎だ?それでも商品に問題ないのだからいいか。
2026/05/11
フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56が壊れた
昨年6月に購入した小型のフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56は、予想以上に性能が良いし、コンパクトなのでディパックに入れて愛用していたのだけれど、三脚座がプラスチック製で貧弱で心配していた。
やはり心配していた三脚座が壊れてしまった。三脚座を固定するネジ部分だけが金属だけれど、プラスチック部分が縦にヒビが入ってネジ部分の周りが割れた。
フィールドスコープは、三脚に固定して車に載せて移動することが多いので、どうしても三脚座に力がかかるから強度が必要になる。
ほとんどのフィールドスコープの三脚座は金属製で、本体がプラスチックのものでも三脚座だけは金属製になっている。
連休明けにメーカーと連絡が取れて、修理してくれることになった。三脚座は本体と一体型なのでパーツで対応できず中国で修理するので3ヶ月かかるということだ。
2026/05/10
2026/05/09
2026/05/08
江戸東京博物館
今日は「世界赤十字デー」、「童画の日」、「ゴーヤーの日」、「松の日」。
夏日が続いている。
3月末にリニューアルオープンされた江戸東京博物館に10年ぶりに行ってきた。4年間かけての大規模改修の結果を見たいことと、リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」を見るためだ。
改修は展示内容だけでなく、設備の更新、施設の断熱改修なども行われたらしい。
朝の開館に合わせて出かけたのだけれど、入口はチケット購入の列が外まで延びていた。Webでチケットを購入すると並ばなくても済む。
多くの博物館では特別展のチケットで常設展示も見ることができるけれど、この博物館は特別展と常設展示の両方のチケットの購入が必要ということが違っている。ただ65歳以上はいずれの展示もチケットが半額という特典がある。
最初に特別展「大江戸礼賛」を見ることにした。
2026/05/07
2026/05/06
2026/05/05
2026/05/04
積み残した雑用を片付け
今日は「みどりの日」、「ラムネの日」、「植物園の日」、「国際消防士の日」。
北にある低気圧の影響で昨夜から強い南向きの風が吹き荒れ、風音が煩かった。最高気温が28℃近くまで上昇して夏日。
庭のマルベリーは大量の実がついて熟すのを待つばかりなのだけれど、よく見るとチャバネアオカメムシが実に取り付いていた。マルベリーを食用にするので、家庭用の殺虫剤は農業用のものと違い毒性が強く残留するので使えないので、潰すしかない。
積み残した雑用を片付けることにした。
古いWindowsのノートブックから取り出したHDDを再利用したいと思ったけれど、パーティションが4つに区切られている複雑なフォーマットなので、普通の方法で初期化できなかったので、滅多に使うことのないWindows terminalのdiskpartのcleanコマンドで強制的に初期化して、パーティションを外して使えるようになった。
HDDをexFatでフォーマットしてMacOSでも使えるようになった。
読んでいる途中の本や雑誌を読了したり、HPの更新作業などを適当に進めて予定の50%で終了。
ウッドデッキの木材防腐塗料を塗らなければいけないのだけれど、始めれば簡単に済むのは分かっているけれど踏み切れないでいる。
2026/05/03
べこもちを作ってみた
今日は「憲法記念日」、「世界報道自由の日」、「リカちゃんの誕生日」、「ゴミの日」。
南向きの強い風が吹いて夏日の一日。
戦争放棄、主権在民の大切な憲法が施行された日。年に一度でも憲法を読まなくてはいけない。
それにしても、憲法改正(?)に前のめりの自民党政権はどこに行きたいのか。アメリカの手先となって戦場に人を送り出したいのか。
戦争は、破壊しかないので、大量にそれも一瞬でものを消費するには最適の場で死の商人にとって大儲けできるかも知れないけれど、人の生命も奪うものでもあるから、絶対に避けなければならない。
子供の頃5月の連休になると、伯母さんがべこもちを持ってきてくれた。甘いものが少なかったので毎年楽しみにしていたのを思い出した。
無性にべこもちが食べたくなったので、白玉粉や黒糖はあったので、上新粉を買ってきて作ってみた。
クックパッドを見ながら、糖蜜を作り、粉を練り、蒸して、搗いて、笹の葉がないのでクッキングシートで代用して葉っぱの形に整形して、蒸して完成した。
意外とよくできたようで懐かしい味がした。
今は北海道のコンビニで年中売っているし、この辺りでも北海道物産をあつかっている店でも売っているけれど、ちょっと違う感じがしていたが、自分で作ってみると工場で作ったものとは明らかに違った。
夜はこぎつねのたちとパイザパーティー。
2026/05/02
夏日の里山散歩
今日は旧暦3月16日の「満月」、「八十八夜」、「鉛筆記念日」、「郵便貯金創業記念日」。
西向きの強い風が吹いて、午後には28℃近くまで気温が上昇して夏日。
夜は曇り空で満月は見えなかった。天文学的満月は午前2時23分だったので昨夜見ておけばよかった。
夏も近づく八十八夜と歌われるように里山にも夏の気配が増えてきた。
先週まで見られたカモは北の繁殖地に向かったようで、オオバンが1羽残っていた。
今年もキビタキが戻ってきたので、今年も繁殖してくれるだろうか。先週、サンコウチョウが通過したらしい。
木々や草の緑が濃くなり、野鳥を見ることはだんだんと難しくなってきたが、その代わり一気に増えた色々を観る事ができるようになったきた。。
2026/05/01
大雨の筑波実験植物園
今日は「メーデー」、「日本赤十字社創立記念日」、「緑茶の日」、「『令和』改元の日」、「水俣病啓発の日」、「語彙の日」。
天気予報通りの昼過ぎまで雨になった。久しぶりにまとまった雨量だったので、田植えには恵の雨になっただろう。
つくば市への送迎で、待ち時間に早朝から行ける場所になる9時開園の筑波実験植物園で時間つぶし。
読みが甘く、16本骨の風に強い大きな傘を持っていったけれど、長靴を履いていかなかったのが大誤算で予想以上の強い雨で、水たまりを避けて歩いていても途中から靴は水浸し、ズボンは膝から下が濡れてしまった。
よく考えてみれば温室巡りという選択もあったはずなのに、思いつかなかったのも敗因になるのだろう。
それでも、晩春と初夏の植物の花を探して園内を回ってみて、以外に雨の植物園も面白いものではあった。
鳥は雨で鳴き声もよく聞こえなかったのでヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラスくらい。
今回のハイライトは、ちょっと変わった体色のヒガシニホンアマガエル。
去年の2月から新種としてニホンアマガエルから分離された。
ヒガシニホンアマガエルも環境に合わせて色々な体色の個体が見られるようで、一度空色の個体を見たことがある。





































































































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