気になることなど
今日は「満月」、「夏越の祓」、「集団疎開の日」、「トランジスタの日」、「ハーフタイムデー」、「アインシュタイン記念日」。
今月2度目の満月。
明日からまた食品類が値上げになる。年金生活者には影響が大きい。
某メーカーの緑茶飲料の2リットルPETボトルの定価が、460円から490円になると聞いて、いつもはスーパーでは150円前後なので、定価って何だと思ってしまう。
自販機の500mlPETボトルの値段を見て躊躇してしまうけれど、やはり自販機の販売が不振ということだ。
皇室典範の改正の動きが活発になっているようだけれど、天皇制の根幹に関わる問題なので慎重な議論が必要だろう。
天皇は、以前にも書いたように国民の象徴であるのだけれど、戸籍を持たない存在で国民とは全く違う存在で、国民としての権利・義務がない特殊な存在になる。また、国民が選ぶような存在でもない。
皇族の方々は、国民と同じように人権や行動の自由は制限されていて、選挙権もない。現皇后と妃殿下は普通の家庭で育ったので、自由な暮らしを知っているので、適応するのが大変だったろう。
象徴としての天皇は存在することに意味があり、そのために宮内庁という千人を越す職員をもつ政府機関があり、非常勤ではあるけれど鵜匠も宮内庁の職員になっている。
天皇は平安時代の終わりまでや明治時代から敗戦のまでをのぞいて長い年月国の象徴として存在してきて、戦後憲法で象徴として行為までも規定されてきた。
その間、神武天皇の血筋である男系の子が天皇に即位してきていて、 女性天皇はいても女系天皇は存在していない。
現在危惧されているような状況も江戸時代にもあって、皇統断絶を防ぐために10代遡った皇族から創設された世襲親王家が現在の天皇家につながっている。
もし、国民の人気で女性天皇になり、その子が天皇を世襲する女系天皇になり、それが続けば、遺伝子的に根拠が無くなってしまうので将来的に誰でも天皇になれるということになり、国民が選挙で象徴天皇を選ぶことでもよくなる。
きたきつねは天皇制は無くなるなら無くなってもいいと思っているけれど、伝統だからといった根拠のない話ではなく、政府はもっと具体的になぜ男系男子なのか女系天皇になればどうなるのかということなど根拠を示す必要がある。
こぎつね一家と夕食にカレーを食べることになったので、午後にカレーを仕込んだ。市販のルーでも一手間かけるといい味になる。

































































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