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2026/07/31

室内でゴロゴロ

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今日は「蓄音機の日」、「こだまの日」、「パラグライダー記念日」、「クールジャパンの日」、「システム管理者感謝の日」。

ちょっとだけ夏日に戻った。といっても暑さは変わらなかった。

今日は新聞を取りに出る以外外に出ず、室内でゴロゴロしていた。

この夏は玄関先の小さな花壇(?)に彩りが欲しかったのでゴシキトウガラシを植えてみた。鷹の爪を方が良かったかなと思い始めている。

新人猫は、少しきたきつねへの警戒が低くなっていて、時々だけれど身体を触らせてくれるようになってきた。

最果タヒという詩人の名前が以前から気になっていた。というのは、名のタヒがSNSなどのネットスラングで死を意味することばなので、ペンネームにしてもどうしてそのような名にしたのだろうか、最果ての何処かで死にたいということなのだろうかと思ったりしていた。

調べてみたところ、ペンネームを付けた時期が、ネットスラングのタヒが生まれていなかったので、無関係ということらしい。ずいぶん長いあいだ、気になっていたけれど、早く調べればよかった。

漫画家の辛酸なめ子というペンネームも変だ。

夕食はこぎつねのリクエストで焼き餃子を作った。

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2026/07/30

2本の残念なメール

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今日は「明治最後の日」、「消費生活協同組合の日」、「プロレス記念日」、「東北自動車道全通記念日」、「国際フレンドシップ・デー」、「人身取引反対世界デー」。

猛暑日だけれど、雲や日差し、風や湿度などで随分体感気温が変わってくるし、暑熱順化が進んでくると体感気温も変わってくる。さらに老化によっても温度の変化を感じにくくなってくるようだ。

猛暑日(2007年)とか酷暑日(2026年)といったことばがなかった時代も35℃や40℃を越えた日はあったかも知れないが、極めて稀に起きる現象だったけれど、最近は普通に起きるようになってしまっている。

夏日、真夏日は1931年と随分昔からあって、75年位経って突然のごとく猛暑日が出現して、20年足らずで酷暑日ということになる。地球の大きな気候変動が深刻化してきたということだろう。

今日は2本の残念なメールが来た。

一つは、来週に予定されていた東京・小笠原間の航路での海鳥観察ツアーが、台風13号の影響で中止になるというもので、もうひとつは現在使っているインクジェット・プリンターの補修用性能部品の保有期間が過ぎたので修理を修理するというものだった。

2泊3日で約1,000キロを往復する間の海上で日の出から日没まで海鳥だけを見るというのを楽しみにしていたのに非常にショックだった。でも、救いの女神から連絡があって、再来週東京・八丈島間の航路での海鳥観察ツアーに誘われた。世の中捨てる神あれば拾う女神ありということになった。

インクジェット・プリンターは現在2台あってきたきつねが2021年購入の新しいものを使っていて、かみさんが2011年購入の古いものを使っている。

2021年に古いプリンターの廃インクタンクが満杯で使えなくなったけれど、修理不可というので自分で廃インクタンクを修理して使えるようになったけれど、何時壊れるか分からないので新しいプリンターを買ったところ、かみさんが自分専用が欲しいと使っている。

その時は10年で修理終了だったけれど、今度は6年というではないか。プリンターを昔から使っているけれど、どんどん本体の構造が安っぽくなってきているような気がするのに、短期間で修理できなくなるというのは酷いと思う。

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2026/07/29

猛暑日が復活

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今日は旧暦6月16日の「満月」、「アマチュア無線の日」、「肉の日」、「永くつながる生前整理の日」。

油断していると直ぐに猛暑日が復活する。

熱中症が怖いので老人は無理をせずに休養日。

それでもブルーベリを収穫するので、短時間だからと蚊に刺されないように気温の高い時間に外に出たけれど、日差しが強く背中が焼けるように暑くなったので即退散。

昨夕の熊本地震の被害が明らかになってきて、イオンモール熊本の爆発の映像を見た。ガス爆発ではないかといわれているけれど、ものすごい破壊力で、モールにそれほど大量のLNGガスがあったのだろうか。

ことばを短縮することについて気になっていたけれど、考えてみるとあるグループや組織の中での符牒が外に漏れ出して来たので、聞いたことがなく、意味もわからないから気になるということのようだ。

例えば「ガクチカ」ということばは終活(就職活動)生の間で使われる符牒で、「学生時代に力をいれたこと」の意味などと関係のない終活老人には分かるわけもない。

推し活の皆さんの使う「アクスタ」は、アクリスタンドのことらしく、Z世代の使っている「マルハラ」はメールやメッセージなどの文章のやりとりの最後に句点の「。」が付くことにストレスを感じることだけれど、そんなこと知るかということだ。

それでも知らないうちに、お寿司屋さんの「むらさき」、「上がり」、「ゲタ」、警察の「ホシ」、落語の「トリ」、「風」、鉄道の「ダイヤ」、出版の「ゲラ」のように一般用語の仲間入りをするのだろう。

若い世代が使い始めたスマホ、リモコン、パソコン、エアコン、デパ地下、サブスク、スクショ、パワハラ、セクハラ、トリセツ、リスカなどの短縮語はすでに一般用語になってきている。

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2026/07/28

Windowsのノートパソコンで大ピンチ

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今日は七十二候の「土潤いてむし暑し」、「第一次世界大戦開戦記念日」、「菜っ葉の日」、「なにわの日」、「世界肝炎デー」、「地名の日」。

昨日とほぼ同じ気温だったけれど、風向きが東から南東に変わっただけで、湿度が高くなって体感気温が高くなった。

夕方、ゴロゴロしていたら熊本で震度7の地震のニュース。10年前の地震は2度の震度7が連続して起こり、大きな災害になったのを思い出した。まだまだ油断できないようだ。

時々しか使わないWindowsのノートパソコンを使おうと出してきた所、電源が入らない。

テスターを持ち出してコンセントや電源アダプターの電圧を測ると適正。

コネクターの差込口の金具部分に酸化膜が付いたのかと接点回復剤でクリーニングしてもだめ、同じ規格の別の電源アダプターを使ってもだめ。

まごぎつねが好きな「大ピンチ」に陥ってしまった。

電源が入らないと何もできないので、近くのK's電器にPCデポの修理コーナーがあるので、持っていって電源をつなぐと正常に動作した。

スタッフが良くあるんですよと慰めてくれたけれど、何とも恥ずかしかった。

何時もはMacを使っているのだけれど、Windowsでしか動かないアプリがあるのと、DVDの読み書きがあるのでWindowsのノートを持っている。

それにしても何が原因なのか分からないけれど、使えるので良しとしよう。

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2026/07/27

涼しく快適な一日

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今日は「政治を考える日」、「スイカの日」、「ツナの日」、「仏壇の日」。

数日ぶりに夏日になっただけでなく、湿度の低い東風が吹いて随分涼しく感じる一日。

暑熱順化しているので夜になって気温が23℃台になると肌寒く感じてしまう。

ミョウガの花が咲いていた。

休養日にして日中はブラブラしていた。

今、2024年にNHK BSのプレミアムドラマで放送していた藤野千夜原作の「団地のふたり」がNHK Gで毎週火曜日22時から放送中のドラマ10「団地のふたり」が再放送中で、主役の小泉今日子と小林聡美の二人が良い感じなので再放送も見ている。

かみさんが「団地のふたり」の続編「また団地のふたり」を図書館から借りてきたので、読み始めたらついハマって読み終えてしまった。

そういえば高市総理の寝てない発言は自分で無能だと宣言しているようなものだ。

2000年7月に大規模な食中毒事件をめぐる記者会見終了後、当時の石川雪印乳業社長は「私は寝てないんだ」と発言し、世論の強い批判を浴びたけれど、一企業の社長と違い国の責任者の発言としては深刻だと思う。

政務に関しては首相官邸の8名の内閣総理大臣秘書官を、家事は家政婦でも家事代行でも活用すればいいのにできないのは不思議でならない。

毎日睡眠を削って勉強しているといっているようだけれど、一番大事な憲法を読んだことがないのも悲惨だ。

高市総理は、内閣支持率が下がった原因はわからないそうだ。

今日、病院の診察予約の変更で電話した所、AI受付になっていて、これが時間がかかって大変だった。患者番号、氏名、生年月日などの情報を聞かれるのだけれど、回答の度に内容を復唱して「間違っていなければ『はい』違う場合は『いいえ』」で答えることになる。

滑舌が悪いと情報がうまく伝わらず、希望の予約日を聞かれるけれど、勝手にこちらの希望日に空きがあるのかないのかも確認できない。

一応、電話での対応が終わった後、スマホに確認のショートメールが来て、間違いがあるのでそれを修正して送った。

その後、再びショートメールで変更した予約日が送られてきた。

時間が非常にかかるだけでなく、ストレスが大きかった。スマホが自由に使える人以外にはまず予約の変更は非常に困難だと思う。

以前に別の病院に予約の電話をしたときにもAI受付で、同じようなAIとの要領を得ないやり取りのあと受付を完了後、病院から電話がきて確認する形だった。受診予約を防ぐことを目的にしているとしか思えなかったのを思い出した。

入口は無人でもバックヤードでは人が対応しているので、受診予約や変更を防ぐことを目的にしているとしか思えない。

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2026/07/26

アジサシを見に海へ

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今日は「ポツダム宣言記念日」、「土用丑の日」、「日光の日」、「幽霊の日」、「夏風呂の日」。

夏日だった。夜になって雷鳴が轟き、激しい雨が降ったけれど、昨日今日の牛久のかっぱ祭りは無事実施できたようだ。毎週土日はどこかで地域のお祭が行われるようだ。

午前中は気温があまり高くならないようなので、腰の調子を見ながら海に今シーズン最後のアジサシを見に行ってきた。

海岸にコアジサシが沢山集まっていて、若鳥やクロハラアジサシ、アジサシなどが混じっていた。

特に、ハヤブサなども飛んでいないのに、時折飛び立っては降りるを繰り返していた。

コアジサシの群れの中にキョクアジサシが混じっていた。

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2026/07/25

サシバ舞う里山散歩

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今日は「味の素の日」、「日本住宅公団発足の日」、「かき氷の日」、「体外受精の日」、「伍代夏子の日」。

早朝は23℃台で涼しかったけれど、9時すぎには30℃を越えて熱中症アラートが出たけれど里山散歩に出かけた。

駐車場に着いた時に里山の上空にサシバが出現した。

小さい方がオスで大きい方がメスのようで、オスはエサ取りで頑張ったのか羽がボロボロだった。

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谷津田から上の池に上がるとサシバの群れが出現した。全部で5羽もいて、3羽が今年生まれの若鳥のようで。今年の子育ては大成功だったようだ。

これから南への渡りに備えて、狩りの練習と体力を付けることになる。

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2026/07/24

筑波実験植物園でショクダイオオコンニャクを見る

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今日は「観蓮節」、「劇画の日」、「地蔵盆」、「テレワーク・デイ」、「卒業アルバムの日」。

最高気温が30℃を少し越えて、ここ数日に比べると過ごしやすい一日になった。

月一度のつくば市への送迎で、待ち時間にいつものように筑波実験植物園で時間つぶし。

新聞に世界一大きなコンニャクのショクダイオオコンニャクが咲き始めたというので熱帯雨林温室に見に行ってみた。

9時の開場に合わせて駐車場に着くと随分車が多いので?と思ったけれど、特別に8時半開場だったらしい。

ちょうど人の流れが途切れたところで、ゆっくり見ることができた。地中のコンニャクイモは50kgを越えているらしい。過去最大は75kgだったようだ。

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2026/07/23

かき氷を食べた

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今日は二十四節気の「大暑」、七十二候の「桐始めて花を結ぶ」、「最高気温記念日」、「文月のふみの日」、「天ぷらの日」、「米騒動の日」。

評論家で、編集者、タレント、コラムニスト、YouTuberの山田五郎さんが原発不明がんで亡くなった。67歳は若すぎる。博識で硬軟自在な話ができる人だった。

最高気温が34.3℃と猛暑日を脱出といっても、ほんの少しだけ。熱中症警戒アラートがでているのは変わりがない。

夜になって昨夜よりも3度ほど低いけれど、熱帯夜に違いはない。雷雲が発生している。

午前中は健康麻雀に行ってきた。今回は鳴かず飛ばずだったけれど、楽しい。

帰ってきてから久しぶりに今年2回目のかき氷。マルベリーのソースをかけて食べた。

少しだけれど美味しかった。

ソフトクリームは気温が25℃を超えると売れなくなって、かき氷が売れるようになるらしい。やはり冷たさの強さが違うからだろう。

マルベリージャムはできているけれど、配っているけれどガラス瓶が足りないので、フリージングバッグにいれて冷蔵庫で眠っている。

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2026/07/22

太陽電池で動くカモメ

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今日は「著作権制度の日」、「下駄の日」、「ナッツの日」、「円周率近似値の日」。

昼過ぎには気温が37.5℃に到達して猛暑日が連続3日になった。夜9時過ぎても外は30℃、室内33℃位なのでエアコンなしでは寝られない。

暑いので人が出てこないので空いているのではないかと読んで、腰のリハビリに出かけたが、逆にクーラーが効いた涼しい病院に老人が集まるということで、読みが外れて2時間コースだった。

帰ってきてから夏休みのこぎつねのためにそうめんを茹でて昼食を食べさせた。

太陽電池で動くカモメが自室の窓枠で、くもりや雨の日を除いて毎日のように休まず羽ばたいている。

このカモメは、30年以上前に秋葉原で売っていた、タミヤの電池で動く「はばたきカモメ工作セット」のモーターを低電力で動くソーラーモーターに換え、電池を使わずにソーラーパネルを繋いで太陽光で動くように改造したもので何度か壊れて修理してオリジナルから随分変わったけれど動き続けている。

毎朝、朝日が当たるとジーコ、ジーコとモーターがギアを動かす音がしてくる。

このセットはもう販売されていないけれど、工作セットはメルカリなどで買えるようだ。

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2026/07/21

メークイーンのコロッケ

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今日は「自然公園の日」、「破防法公布記念日」、「神前結婚記念日」、「日本三景の日」。

午前8時に30℃を越えて、午後には37.1℃になって2日連続の猛暑日。

暑すぎて午前中スーパーの買物に付き合う以外は動けず。

暑くて蚊が飛ばないのでブルーベリーを収穫したけれど、200gに満たなかった。これまでで700gしか採れていない。

昨日、北海道の厚沢部町にいっているこぎつねとまごぎつねから収穫体験で採ったメークイーンが送られていたので、コロッケを作ってもらった。

厚沢部町はメークイーン発祥の地で、7月18日にあった「あっさぶふるさと夏まつり」で直径約2m!世界一大きなコロッケを大型クレーン車と巨大鍋を使って会場で揚げたらしい。

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2026/07/20

夜の虫の観察会

今日は「夏土用入」、「海の日」、「海の記念日」、「ファクシミリ記念日」、「修学旅行の日」、「月面着陸の日」。

関東地方で梅雨明け宣言がでたとたん体温超えの36.9℃の猛暑日になった。

3年ぶりにNPOの夜の虫の観察会の手伝いにでかけた。

日没近くの集合時間でも30℃を超えていて、終了時でも29℃近くで汗だくで帰ってきた。

久しぶりにニイニイゼミの羽化を見ることができた。残酷な場面も見られた。

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2026/07/19

牛久自然観察の森で散歩

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今日は「戦後民主主義到来の日」、「女性大臣の日」、「北壁の日」、「サイボーグ009の日」。

真夏日が戻ってきたけれど、関東の梅雨明けはまだのようだ。

朝の涼しいうちにということで、久しぶりに牛久自然観察の森に散歩に行ってきた。

ニイニイゼミの鳴く道を歩いて観察の森に向かった。最近耳鳴りがひどくないので、ニイニイゼミが聞こえる。

雑木林の中にヤマユリが咲き誇っていた。

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2026/07/18

今日も里山散歩

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今日は「光化学スモッグの日」、「勤労青少年の日」、「ネルソン・マンデラ国際デー」、「オコパー・タコパーの日」。

天気予報はくもりで雨模様ということだったので、少しは涼しいかと思い里山散歩にでかけた。

バードウォッチングとしては、夏鳥の子育てシーズンが終り、野鳥の動きが少なくなったり、南に渡り始めたりして里山は静になってしまうので、寂しくなる。

その代わりに、昆虫、両生類などが育ってきて賑やかになるし、植物も花が咲いたり実ができたりと見どころが多くなって、それはそれで里山散歩の楽しみは尽きることはない。

除草をサボっている水田でオモダカの白い花が咲いていた。

クサギの花の蜜を吸いにクロアゲハがきていた。

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2026/07/17

何でもかんでもことばを短縮しないで欲しい

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今日は七十二候の「鷹技を習う」、「東京の日」、「国際司法の日」、「世界絵文字デー」「漫画の日」、「理学療法の日」。

雨が降りそうで降らない真夏日の一日。今晩も熱帯夜になりそうだ。

街路樹のシラカシの実が少し大きくなってきた。

銀行と近所のドラッグストアにしか外に出なかった。

新聞の女性週刊誌の広告で見出しを見ていたら「60才から輝く!稼げる!タイミー活用完全ガイド」というのがあった。

「タイミー」は「タイパ」の仲間?と思い検索してみるとスキマバイトサービスのスマホアプリだった。

今流行りのトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の仲間ではないようだけれど、世の中人手不足で短時間でもアルバイトが欲しいということのなのだろうか。

日本人は何でもかんでもことばを短縮するので、新しい短縮語を突然目にしたり、耳にしたりすると分からないことが多い。

週刊誌の記事は広告を見るだけで内容がだいたい想像できるし、立ち読みしても想像とそれほど違わないことが多いようだ。

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2026/07/16

子猫の鳴き声

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今日は「籔入り」、「外国人力士の日」、「駅弁記念日」、「虹の日」。

昨夜から熱帯夜。

玄関先の梅の木にチュウガタシロカネグモが何匹か巣を張っていて、中の一カ所にチュウゴクアミガサハゴロモがかかっていた。

今朝、可燃ごみを捨てに行くときに、微かに子猫の鳴き声が聞こえるので、周りを探したけれど見つからなかったので、帰ったのだけれど途中でもやはり子猫の鳴き声がする。

探してもいないので、歩き始めると子猫の鳴き声がする。気がついてその場で足踏みをするとサンダルから子猫の鳴き声がでていた。

サンダルの中の中空部分の空気が隙間から抜ける時にでた音が、子猫の鳴き声に酷似していたのだった。

耳の調子の悪いきたきつねの幻聴でなかった。

かみさんにも聞いてもらったけれど、子猫の鳴き声そっくりだと驚いていた。

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2026/07/15

今年始めての猛暑日

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今日は「ファミコンの日」、「大阪港開港記念日」、「ホッピーの日」、「世界ありがとうの日」。

昨年7月は猛暑日が頻発したけれど、今年は今日始めての猛暑日だった。

暑くてクーラーの効いた部屋からでたくない。

午前中は腰のリハビリで整形外科にいったけれど、クーラーが効いていたので2時間待ちも本が読めたし我慢できた。

それにしても机の上のゴチャゴチャをなんとかしたいのだけれど、部屋の中がもっとゴチャゴチャなので諦めの気分。

捨てない限り、右から左に移すだけなので、整理整頓が得意なきたきつねができなくなるのだから、認知症になったら汚部屋確定だろう。

保護猫Aは、触らせてくれないけれど、きたきつねの足に体を擦り付けて通り抜けて行くようになった。

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2026/07/14

海まで散歩

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今日は旧暦6月1日で「新月」、「廃藩置県の日」、「ペリー上陸記念日」、「検疫記念日」、「ひまわりの日」、「求人広告の日」。

天気は良くなったので、時期的にはあまり良くないけれど、海水浴が始まる前ということで海方面にいってみた。

体感としては猛暑日。

九十九里の片貝海岸から銚子、波崎を回って帰り道で稲敷の浮島を見て帰ってきた。

途中の道の駅のツバメの巣は2回目のようだ。

海上の遠くにオオミズナギドリの群れ、漁港にはウミネコ、若いオオセグロカモメとセグロセキレイ、コアジサシ、砂浜にコチドリとシロチドリくらいで全部遠い。

波崎海水浴場では駐車場まで吹き寄せられていた砂を取り除く工事が始まっていた。

今シーズン、クロサギは初ではないだろうか。これも遠い。

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今日の船 深田サルベージ建設の掘削リグ

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千葉県九十九里町片貝漁港沖約5km沖で始まった二酸化炭素(CO2)を地下に貯留する経産省のCCS事業を手掛ける首都圏CCSの試掘作業のための深田サルベージ建設の掘削リグが見えた。

日本製鉄の東日本製鉄所君津地区などから排出されるCO2を回収・輸送し、九十九里沖の海底下に貯留する事業で、地下約1900mまで掘削して地層の状況など調べるらしい。

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2026/07/13

ツツジが坊主になりそう

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今日は「日本標準時刻記念日」、「優生保護法の日」、「生命尊重の日」、「オカルト記念日」。

29℃を越えているが真夏日にもう一歩の梅雨空の一日。

午後、市のクリーンセンターに粗大ごみを持っていった。50kgまで無料なので、ガソリン代だけ。

新しい猫は、きたきつねが部屋にいても出てくるようになったけれど、まだ触らせてくれない。

玄関先のツツジの葉が坊主になりそうなので、探してみるとルリチュウレンジの幼虫がいた。

春先にルリチュウレンジの親がウロウロしていたので気になっていたが、やはりということだ。

アメリカピンクノメイガは少ないし幼虫が小さいから今のところ問題がないようだ。

それよりも良くわからない大きめの白い幼虫がいたけれど、調べたけれど分からない。

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2026/07/12

バードウォッチング用の椅子を新調

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今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「ラジオ本放送の日」、「人間ドックの日」、「ひかわ銅剣の日」、「パンの日」、「ローリング・ストーンズ記念日」。

梅雨明けかと期待したけれど、まだのようだ。

2019年4月からバードウォッチングに使っていたスエーデン製の折りたたみ椅子「Walkstool」の座面が破れてきたので、同じメーカーで座面高さが少し高く、耐荷重の大きいものを購入した。

これまでの椅子は座面の高さが50cmで、フェリーで座っていると手すりがちょうど目の高さになって、座って観察が難しかった。それで5cm高い55cmのものにした。60cmのほうが良いのだけれど、国内で販売していないようで、それより高い65cmだと足の短いきたきつねだと座るというよりも、尻の一部を乗せる感じになってしまう。

前の椅子の耐荷重が150kgだったけれど、今度の椅子は耐荷重が225kgなので、死ぬまで使えるだろう。

それとアルミ合金製で、海上で使うので錆びないのも利点になる。2019年以前に使っていたのはアメリカ製の鉄製の椅子を使っていたが、重くて錆びてしまっていたし、販売されなくなってしまった。

国産にも折りたたみ椅子はあるけれど、高さが低すぎて膝を曲げて座る形になって、見づらいし、非常に腰に悪いので、この椅子一択になってしまう。ただ値段が国産の数倍と高いのが難点だと思う。今回はネットを探して安いものを見つけることができた。

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2026/07/11

真夏日の里山散歩

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今日は「世界人口デー」、「YS-11記念日」、「真珠記念日」、「セブン-イレブンの日」、「ラーメンの日」、「おかあちゃん同盟の日」。

真夏日の予報だったので、冷たい水を持って里山散歩にでかけた。

スタート地点の上空にサシバがでてきた。子育てが終り、渡りに向けて準備をしているのだろうか。

歩いていると、遠くにトビと一緒に上昇気流に乗ったサシバが出現した。

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2026/07/10

夏はトウモロコシ

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今日は「四万六千日」、「ウルトラマンの日」、「国土建設記念日」、「納豆の日」。

2日連続の真夏日。

トウモロコシ好きのきたきつねにこぎつねからプレゼント。

子供の頃はトウキビと呼んでいたけれど、北海道や東北の呼び方だったようだ。子供の頃は、大好きで夏の最盛期にはご飯の代わりにトウモロコシを食べていた。

最近は好きなことは変わらないけれど、半分位で十分になってしまった。

トウモロコシは鍋で茹でずにラップでくるんで電子レンジで大きさに合わせて600Wで3分40秒から4分で茹でている。

ラップに包む前に水を着けたり、塩をまぶしたりしたこともあるけれど、今はシンプルになっている。

今日は急いでいたので久しぶりに自転車で郵便局まで走ったけれど、運動不足を実感してしまった。最初の300mまでは快調だったけれど、急に足が重くなって、帰りは苦しかった。

毎日、ラジオ体操、腰痛体操、散歩をしているけれど、運動強度が低いものばかりだからだろう。

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2026/07/09

ブルーベリーの初収穫

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今日は「ジェットコースター記念日」、「四万六千日」、「泣く日」、「パソコン検定の日」。

最近、最高気温が30℃近い日が続いていたけれど、ようやく記録上の真夏日になった。

昨年は6月後半から真夏日、猛暑日が続いていたから、今年は少し涼しいようだ。

庭のブルーベリの実が色づき始めたので、初収穫。着果状況を見ていると今シーズンは例年よりも少ないかも知れない。

先月中頃からCPAPのマスクを新しいタイプのものにしたので、装着ベルトの調整位置が4ヶ所なので難しく、寝返りで空気漏れがあって送気量が多くなって音が大きくなるので、夜中に目が覚めるので、若干睡眠不足気味。調節位置が決まるまで少し時間がかかりそうだ。

保護猫Xは、きたきつねがいる時に出てくるようになってきたし、目の虹彩を大きくしなくなった。

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2026/07/08

好きなことができる幸せ

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今日は「安倍晋三暗殺事件の日」、「外務省開庁記念日」、「質屋の日」、「那覇の日」。

朝起きた時に腰痛がひどくて、日課のラジオ体操ができなかった。

午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診で呼吸器科に行き、3ヶ月毎の血液検査を受けてから、整形外科でリハビリを受けて帰ってきた。

午後は郵便局まで散歩。歩いている時にコナラの木に黒いものが飛んできて止まったので、見てみるとゴマダラカミキリだった。

安倍晋三が行きていたら現在はどのようになっていただろうか。日銀の金融緩和が続き円安は今以上に進んでいたのではないか。

新聞の訃報欄を見ていると、年齢の近い人の訃報が出ていると、自分にもだんだん死の時が近づいてきているような気がする。

健康寿命を過ぎると平均寿命に向かって死の確率が上がってくるということでもあるけれど、健康寿命や平均寿命はあくまで平均値だから、人によって違うということを自分に言い聞かせながら生きていこうと思う。

退職金もきたきつねの1.5倍くらい貰い、再就職も良いところだったほぼ同い年の昔の職場の人がいるけれど、何年も前から介護が必要な状況になっているのを見ていると、お金はなくても年老いてくると動ける健康が大切だということが良く分かってくる。

腰が痛くても動き回ることができて、耳が聞こえづらく、目の視力が落ちても好きな趣味を楽しむことができるのは本当に幸せだと思う。

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今日の飛びもの 厦門航空のBoeing 787-9 Dreamliner(B-1357)

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阿見町荒川本郷上空約1,400mを厦門航空の福州長楽国際空港から成田空港に向かうBoeing 787-9 Dreamliner(B-1357)が通過した。

散歩中にコンデジのズームで撮ったので、露出オーバー、ピンボケだったので、チャッピーに綺麗にしてもらった。

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2026/07/07

霞ケ浦パトロール

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今日は二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「七夕」、「川の日」、「カルピスの日」、「冷やし中華の日」、「日華事変勃発記念日」。

午前中NPOの会報の発送を手伝いに土浦にいったので、梅雨空で天気が悪かったけれど霞ケ浦パトロールに行ってきた。

土浦市手野からかすみがうら市田伏、行方市、潮来市、稲敷市本新・浮島を回るいつものコースで、特に珍しい鳥もいないので、高いガソリンを振りまいてきたと言いたいところだけれど、ハイブリッド車は堤防道路をゆっくり走ると電気自動車になるのでガソリン消費は少なくなって燃費がよくなってしまった。

前のガソリン車だとゆっくり走ると燃費が2割位悪くなっていたので、年金生活者にはありがたい。

当たり前だけれど、蓮田も水田も作物が育っていて見えず、霞ケ浦の湖面も鳥は少なかった。

まだ少ないけれど蓮根の収穫が始まっていた。

湖畔林に鳥が止まっていたので、高倍率防振双眼鏡で見るとオオタカだった。

冬は沢山見られるミサゴも湖内の遠くの杭の上に1羽だけだった。

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今日の飛びもの スカイマークのBoeing 737-82Y(JA73NE)

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行方市の霞ケ浦上空約400mを茨城空港から神戸空港に向かうスカイマークのBoeing 737-82Y(JA73NE)が通過した。

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2026/07/06

養老先生のガン闘病

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今日は「公認会計士の日」、「ピアノの日」、「サラダ記念日」、「ゼロ戦の日」、「記念日の日」。

午前中は健康麻雀。

前回はメタ負けだったけれど、今回は一人勝ち。

昨夜、NHK GのNHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた“生と死”ー養老孟司のがん闘病に密着 自らの命と向き合った先にあるものとは」を見た。

88歳の養老先生の悪性肺がんの闘病生活の一年間を取材したドキュメンタリーで、病気になる前は「がんになっても積極的な治療はしない」、「死ぬことは大した問題ではない」と言っていたけれど「諸行無常」で常に変化することを受け入れることができるようになったということだろう。

今年の5月号の熱風のインタビューで「生きているとか、死ぬっていうのは自分の意志ではない」と話しているように、番組の中でも「ひとりで生きているみたいに思ってたんだけど、そうじゃないんですよね」と同じことをいっていた。

生まれるのも死ぬのも一人だけれど、死ぬのも生きるのも自分が決められるものではないということは同じ気持ちを感じてきている。

画面上の12歳年上の養老先生の姿は、近未来の我が姿の一つとして目に焼き付けた。

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2026/07/05

大きなスイカ

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今日は「ビキニスタイル発表の日」、「農林水産省発足記念日」、「75の日」、「名護の日」。

午前中、雨は降らないと思い洗濯物を干して出かけたら通り雨。雨量が少なかったので良かった。

千葉の八街のスイカが安かったので9.1kgの4Lサイズを買ってきた。スイカ大好きなのでうれしい。

千葉のスイカといえば富里、八街、山武などが産地でピークが過ぎたのと、大きなサイズのものは少人数の家族が多くなったのであまり売れないようだ。

先月半ばにやってきた保護猫は、エサをもらえるかみさんには少し懐いてきたけれど、きたきつねには顔を合わせるとシャーと威嚇してくる。

それでも、手をだしても何もせず少し触らせてくれようになった。時間がかかるだろうけれど仲良くなれるだろう。

夕方、ベランダからカエルのような鳴き声がしていたので、そーっとレースカーテンの影から見てみると、イソヒヨドリのメスが威嚇するようにカエルのような声を出して、ウッドデッキを左右に動いていた。

どうも近所の家の庭を巡回しているイソヒヨドリで、始めて掃き出し窓の内側に猫がいるのに気がついて、気に入らないかったようだった。

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2026/07/04

梅雨の合間に里山散歩

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今日は「協同組合の国際デー」、「アメリカ独立記念日」、「梨の日」、「那須の日」。

くもりで雨は降らないというので里山散歩に出かけた。

この時期は、生きものが沢山で見ていると時間がどんどん過ぎていって、予定を大幅に超過してしまい昼食の時間までに帰ることができなかった。

電線に嘴の黄色いツバメの巣立ち雛がとまっていた。

鳥は子育てが終盤に入っていて、子連れの鳥は目立たないように静に行動しているので、見つけるのが難しい。

オオヨシキリは、雛が大きくなってきたのであまり鳴かなくなってきた。

池の水位は雨がよく降ったので、例年の水位に回復した。

水面はヒシとハスに覆われて開水面が狭くなっていて、カイツブリやカワセミはエサが取りにくくなっているようだ。

梅雨時は里山の中にキノコが沢山顔を出していた。

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2026/07/03

川沿いの道で散歩

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今日は「通天閣開業記念日」、「ソフトクリームの日」、「波の日」、「七味の日」。

梅雨の休みのようで、曇で時折青空が見えたので何時もの川沿いに散歩に行ってきた。

蓮田に蓮の花が咲き始めていた。やはり桃色の花が蓮の花らしいのだけれど、最近の品種は白ばかりのようだ。

耳鳴りも弱いし耳の調子が良いと思っていたけれど、かみさんが聞こえるという鳥の声が聴こえない。やはり、高音域が厳しい。

不思議と鳥が少なめで、ホトトギスも鳴いていなかった。ホトトギスが子育てもせずに鳴いて飛び回っているのは、鳥は絶対音感を持っているので、ウグイスの巣の雛にお前はホトトギスだぞと教えているのではないかというのが、きたきつねの妄想だ。

オオヨシキリは子育て終盤に入っているので、オスは適当にしか囀らなくなってきている。

アジサイの花にササグモがいた。

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2026/07/02

引き戸の調節

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今日は七十二候の「半夏生ず」、「ユネスコ加盟記念日」、「一年の折り返しの日」、「郵便番号記念日」、「たわしの日」、「うどんの日」。

本当の半夏のカラスビシャクを見たことがないので、この時期に見られる葉が一部白くなるハンゲショウの写真にした。

今年の梅雨らしく雨がよく降っていて、今日も降雨量が30mmを越えたようだ。

不思議と疲れが溜まっているようで、ゆっくりすることにした。

先週末にこぎつねがスウェーデン出張のお土産で持ってきてくれたリコリスのグミとリコリス入りのチョコレートを食べてしまった。

きたきつねはリコリスの匂いと味が好きなのだけれど、かみさんやまごぎつねに食べさせたら慣れない味に悶絶していた。

小学生の時に生まれて始めてコカ・コーラを飲んだ時はすごい匂いと味で吹きそうになったけれど、リコリスの初体験の時は旨いと思ったので、味覚が歳とともに変化するものだ。

それでも義母が暮らしていた部屋の引き戸が滑らかに開かなくなったので、戸を外して戸車をチェックしてみると1ヶ所少しゴミが溜まっていたのでゴミを取り除いて、元に戻した。猫の毛が多かった。

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2026/07/01

散歩の寄り道

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今日は「釜蓋朔日」、「山開き」、「海開き」、「銀行の日」、「更生保護制度施行記念日」、「ウォークマンの日」、「童謡の日」、「童話の日」、「国民安全の日」、「函館港開港記念日」、「弁理士の日」。

午前中は腰のリハビリ。不調なので何時もより強いマッサージを受けてきた。

午後はスパーマーケットまで散歩。

千葉県産のコシヒカリが特売で10kg、税込み5,163円だった。特売といえ随分安くなってきた。新米の出ることろにはもっと下がってくるかも知れない。

散歩に15倍ズームの小さなコンデジを持っていったので行き帰りに寄り道。

街路樹のナンキンハゼの花が咲いていた。

道端にシュッコンバーベナの花が咲いていた。

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