今日は「政治を考える日」、「スイカの日」、「ツナの日」、「仏壇の日」。
数日ぶりに夏日になっただけでなく、湿度の低い東風が吹いて随分涼しく感じる一日。
暑熱順化しているので夜になって気温が23℃台になると肌寒く感じてしまう。
ミョウガの花が咲いていた。
休養日にして日中はブラブラしていた。
今、2024年にNHK BSのプレミアムドラマで放送していた藤野千夜原作の「団地のふたり」がNHK Gで毎週火曜日22時から放送中のドラマ10「団地のふたり」が再放送中で、主役の小泉今日子と小林聡美の二人が良い感じなので再放送も見ている。
かみさんが「団地のふたり」の続編「また団地のふたり」を図書館から借りてきたので、読み始めたらついハマって読み終えてしまった。
そういえば高市総理の寝てない発言は自分で無能だと宣言しているようなものだ。
2000年7月に大規模な食中毒事件をめぐる記者会見終了後、当時の石川雪印乳業社長は「私は寝てないんだ」と発言し、世論の強い批判を浴びたけれど、一企業の社長と違い国の責任者の発言としては深刻だと思う。
政務に関しては首相官邸の8名の内閣総理大臣秘書官を、家事は家政婦でも家事代行でも活用すればいいのにできないのは不思議でならない。
毎日睡眠を削って勉強しているといっているようだけれど、一番大事な憲法を読んだことがないのも悲惨だ。
高市総理は、内閣支持率が下がった原因はわからないそうだ。
今日、病院の診察予約の変更で電話した所、AI受付になっていて、これが時間がかかって大変だった。患者番号、氏名、生年月日などの情報を聞かれるのだけれど、回答の度に内容を復唱して「間違っていなければ『はい』違う場合は『いいえ』」で答えることになる。
滑舌が悪いと情報がうまく伝わらず、希望の予約日を聞かれるけれど、勝手にこちらの希望日に空きがあるのかないのかも確認できない。
一応、電話での対応が終わった後、スマホに確認のショートメールが来て、間違いがあるのでそれを修正して送った。
その後、再びショートメールで変更した予約日が送られてきた。
時間が非常にかかるだけでなく、ストレスが大きかった。スマホが自由に使える人以外にはまず予約の変更は非常に困難だと思う。
以前に別の病院に予約の電話をしたときにもAI受付で、同じようなAIとの要領を得ないやり取りのあと受付を完了後、病院から電話がきて確認する形だった。受診予約を防ぐことを目的にしているとしか思えなかったのを思い出した。
入口は無人でもバックヤードでは人が対応しているので、受診予約や変更を防ぐことを目的にしているとしか思えない。
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