2026/08/31
2026/08/30
涼しい一日
今日は「富士山測候所記念日」、「冒険家の日」、「国際失踪者デー」、「ハッピーサンシャインデー」。
周辺に水田があるからか、車の窓にクモヘリカメムシがやってきた。斑点米の原因になる害虫。
最低気温が19℃を下回り、最高気温が25℃を越えず涼しい一日。
珍しく朝寝坊して、ラジオ体操を逃してしまった。
毎日のように詐欺メールが届いているので慣れているので即ゴミ箱でスパム処理している。
どんどん巧妙になってきているけれど、発信元のメールアドレスを確認すれば詐欺だと直ぐにわかるのだけれど、騙される人がいるんだろうなと思う。
今日はセゾンカードを騙って「永久不滅ポイントが期限切れになる」というメールがきた。期限がないから永久不滅なんだぞという突っ込みを入れてしまった。
詐欺メールも特殊詐欺電話もテレビ、ラジオ、新聞、広報誌などを見ていてある程度常識があれば回避できるのだけれど、市役所からのお金の話は書面が普通ということや警察が被疑者に電話で犯罪の内容を知らせることなどがあるはずがない。
もしお金を預けるにしても預かり証がないのを不思議と思わないだろうか。
2026/08/29
雨の里山散歩
今日は「文化財保護法施行記念日」、「核実験に反対する国際デー」、「ケーブルカーの日」、「ベルばらの日」、「肉の日」、「焼肉の日」。
珍しく最高気温が25℃を少し超えたくらいで、暑熱に順化した身体には涼しいを通り越して肌寒かった。
雨の予報だったけれど強くは降らないようなので里山散歩にでかけた。
スタート時は傘をささなくても良い感じだったけれど、途中から雨が強くなってきて、途中で帰ってきた。
昨日、里山の外の市街地でイノシシが2頭目撃されたというので、注意して歩いたけれど、帰り道の縁にイノシシが掘った穴が数カ所あったので、里山で歩く時も注意が必要なようだ。
これまでキツネやタヌキなどの哺乳類の記録はあるけれどイノシシの記録はないので、筑波山方面から川沿いに降りてきたのだろうか。
今日のハイライトはキイトトンボのメスが見られたことだ。
2026/08/28
稲敷の蓮田をのぞいてきた
今日は旧暦7月16日の「満月」、七十二候の「天地始めてさむし」、「一太郎の日」、「民放テレビスタートの日」、「バイオリンの日」、「気象予報士の日」。
今日は旧暦7月16日の「満月」、七十二候の「天地始めてさむし」、「一太郎の日」、「民放テレビスタートの日」、「バイオリンの日」、「気象予報士の日」。
1985年にパソコン用のワープロソフトの一太郎が発売された。日本語の入力に適応した非常に良いワープロソフトだったけれど、マイクロソフトのWordに押し切られてしまった。
満月は旧暦の15日とは限らないのは面白い。今日の満月は厚い雲に隠れて見ることができなかった。
友人から稲敷にコウノトリが8羽いるという話があったので、午後から出かけてみたが、蓮田の中を歩き回るほど元気ではないのでみつけられなかった。
稲敷は早場米の稲刈りが本格的に進んでいた。
ウグイスが鳴かなくなってしまった。収穫が終わった蓮田にセイタカシギとタカブシギがいた。
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2026/08/27
2026/08/26
DXやAIの時代に
今日は「人権宣言記念日」、「シルマンデー・ユースホステルの日」、「レインボーブリッジ開通記念日」、「世界犬の日」、「火山防災の日」、「世界犬の日」。
2日連続で猛暑日、熱帯夜。アメダスの気温は露場のデータで、日射で温められた地面や建物の温度の方が気象観測のデータよりも高いので、生活空間は酷暑日がでているのかも知れない。
午後からつくばの大学病院の付き添いで4時間コース。
それにしても、大学病院の会計システムは信じられないくらい酷い。外来で診療が終わると外来の受付に医者からの伝票と処方箋を出すと、随分待たされて、外来の受付で伝票を受け取り、それを総合受付の会計窓口に並んで伝票を出すと受付番号を貰い、裏で会計処理が終わるまで長時間待っことになる。
長時間待ってディスプレーに受付番号が表示されると、会計の受付に行き伝票、処方箋などを受け取って支払い機に並んで支払いするということで、伝票処理を二重に人力で実行しているようで、患者に無駄な時間を使わせるという悲惨な状態だ。
駐車場が混んでいるのも、患者の病院での滞在時間が長くなるので駐車場の回転が悪いからではないだろうか。
今通っている協同病院や年に一度行くメディカルセンターは、大規模な病院だけれど外来の受付で会計処理が終わるので、そのまま支払い機までいけばいいので、会計で待つことは全く無いのと比較すると酷すぎる。
2026/08/25
2026/08/24
霞ケ浦パトロール
今日は「地蔵盆」、「ラグビー発祥の日」、「ジャパンパラリンピックデー」、「ポンペイ最後の日」。
午前中、土浦協同病院で呼吸器の検査に行ったのだけれど、咳込んでしまい正確な検査ができないので中止になってしまった。
時間ができたので霞ケ浦の湖岸をかすみがうら市から行方市を通って稲敷市まで周ってきた。
暑いし、まだ蓮田は収穫が始まったばかりだし、稲刈り後は水はないので、シギ・チドリはあまり期待できないけれど、気分転換のドライブということにした。
今年は田植えが早かったので、8月中旬から稲刈りが始まったようだ。今年は作付けが多いのと、コメの消費も落ち着いてきたので、価格は下るだろう。
チュウサギ、コサギが渡りに向けて集合していた。
カラスやカワウのような羽毛の黒い鳥は日射が強い日は暑いだろうし、汗腺がないので口からのパンチングによる換気しか身体を冷やす方法がないので嘴を開けて喘いでいた。
アオサギが大きな魚を捕まえた。別の場所では大きなカエルを捕まえたのを見た。
2026/08/23
強い地震で目が覚める
今日は二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿のはなしべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」、「白虎隊の日」、「油の日」、「湖池屋ポテトチップスの日」。
昨夜2時に突き上げるような感じで地震があり、目が覚めた。地震の警報は地震が始まってから鳴ったようだ。
直ぐにスマホのらじるらじるでNHKラジオを聞くと、この辺りを震源とする震度5弱の地震ということだった。
周りを確認すると落ちたり、倒れたりしたものがないので、床についた。
この辺りは、昔から地震の巣があるとされていて、50年前に引っ越してきた頃は小さな地震が頻繁にあったけれど、30年位まえからこの辺りを震源とする地震を頻繁に感じることは無くなっている。
今回の地震は珍しく大きかった。ただ、建物の向きによるものだろうか、震度5弱にしては積み上げられたきたきつねの部屋の物は一つも落ちていなかった。
夏の終わりの処暑というのは、温暖化が進んだ現在では意味が通じなくなってしまったようだ。これからは冬夏の二季の傾向が一層強まるので、暑さ寒さも彼岸までというような二十四節気の気候の区切りは意味を為さなくなるかも知れない。
午前中の飛行機でこぎつねとまごぎつねがタイへ帰っていった。短期間だったけれど慌ただしい日が終わりいつもの日々が戻ってきた。
最近かんがえるのだけれど、経験したことのない年老いるという肉体の変化を感じながら、健康寿命の72.6歳を過ぎ、平均寿命の81.1歳を意識し始めている。
もう何時でも、今までのように動けなくなったり、死んだりする可能性がでてくるのだろうか。
2026/08/22
今日も楽しい里山散歩
今日は「チンチン電車の日」、「はいチーズ!の日」、「カニカマの日」。
風向きと雲の加減で体感気温は違っているけれど、真夏日が続いている。
遊びに来ているこぎつねとまごぎつねは朝から東京で友人と会うついでに日暮里駅で新幹線が地下に潜るところや上野駅で新幹線を見にでかけたので、軽いデジカメを持って、杖をついて楽しい里山散歩にでかけた。
何時も駐車している草原の上をウスバキトンボの群れが飛び回っていた。
歩き始めたが、鳥が極端に少ないし、何か鳥の世界で事件があったのか普通に見られているムクドリが見られず、スズメも少ない。ウグイスの鳴き声も聞こえない。ツバメは集合地点に向けて行ってしまったのだろうか。
まさか耳が聞こえなくなってしまったとすれば大問題だ。
珍しく標準のコースタイムの3時間で回ることができた。最近はコースタイムを30分から1時間オーバーすることが多かったので、鳥も虫もそれほど多くなかったということになる。
ミソハギの花が咲き始めていて、イチモンジセセリが吸蜜していた。
2026/08/21
筑波実験植物園で散歩
今日は「献血記念日」、「噴水の日」、「女子大生誕生の日」、「テロ被害者想起と追悼の国際デー」。
月に一度の病院への送迎の待ち時間に恒例にしている筑波実験植物園を少し散歩した。去年も7月25日に来ていて猛暑日だった。
いくら時間つぶしとはいえ、服装をアウトドア仕様で行かなかったので汗でシャツがびしょびしょになってしまった。暑い盛りに歩き回るものではない。
不思議と鳥が少なく、鳴き声も聞こえない。きたきつねの耳が遠くなってしまった?
歩いていると偶然、ニホンカナヘビがコオロギを捕食するのを見ることができた。
コオロギは逃げようと抵抗していたけれど、カナヘビはしっかりと咥えて離さなかった。
クロバネツリアブがヒメイワダレソウの花の蜜を吸いにきていた。
2026/08/20
ザ・ヒロサワ・シティのユメノバ
今日は「交通信号設置記念日」、「蚊の日」、「NHK創立記念日」、「親父の日」。
鉄道と自動車が大好きなまごぎつねを連れてレールパークやクラシックカー博物館などのある筑西市のザ・ヒロサワ・シティのユメノバに行ってきた。
まごぎつねは狂喜乱舞して自動車、消防車、新幹線、ブルートレーンを見てから、無料で使える鉄道運転シュミュレーションゲーム「電車でGO」から離れないので、科博廣澤航空博物館を見ることにした。
科博廣澤航空博物館は、科博の所蔵するYS-11の量産初号機や南極観測隊が使ったヘリコプターなどを展示する施設で、開館前の2020年7月にYS-11の組み立て作業見学会に行って以来になる。
当時はYS-11以外まだ何も展示されていなかったけれど、各種記念となる飛行機が展示されていた。
2026/08/19
茨城県自然博物館の企画展「海の骨なし動物」
今日は旧暦7月7日の「七夕の節供」、「俳句の日」、「バイクの日」、「警察手帳交付の日」。
先週は夏日が多かったのだけれど、真夏日が優勢になってきた。
暑くなりそうなのでまごぎつねを連れて茨城県自然博物館の企画展「海の骨なし動物」を見に行ってきた。
骨無し動物というとクラゲが直ぐ浮かんでくるけれど、実際には非常に多様な生きものがいるのを分かりやすく見られるようになっていた。
2026/08/18
約6時間の修行
今日は七十二候の「深き霧まとう」、「高校野球記念日」、「米の日」、「ビーフンの日」、「猛暑の特異日」。
朝から土浦市の協同病院にいって定期検診と6月に撮影したCTの結果を聴きに行ってきた。
8月4日の予約を小笠原航路で変更していたので、午前中の遅い時間だったので心配していたが、駐車場はほぼ満車状態で、血液検査、レントゲン撮影してから外来で待っていたけれど、案の定診察が遅れていて1時間半待ち。
結果は半年前に比べてわずかに変化が見られる程度だけれど、なかなか止まらない咳の原因が分からないので、肺の内視鏡検査をしようということで、心臓が検査に耐えられるか分からないので、事前に心臓エコーをしてから帰るということになってしまった。
朝、家を出て帰り着くまで約6時間の修行となってしまった。
まだ、身体が動いて、車も運転できるから良いけれど、こんな修行が続けられるとは思えない。
2026/08/17
牛久大仏胎内巡り
今日は「プロ野球ナイター記念日」、「パイナップルの日」、「地域と共に成長の日」。
こぎつねとまごぎつねが牛久大仏に行ったことがないと言うので、行ってきた。
きたきつねは墓を立てたので、牛久大仏の無料拝観券を持っているので、大仏の胎内から胸の部分までエレベーターで上ってきた。
牛久大仏に行くのは2011年6月以来だから15年振りだった。
お盆は混雑しているので避けて正解だった。
まごぎつねは池の鯉にエサやりが大いに受けて、喜んでいた。
2026/08/16
朝から大騒ぎ
今日は「月遅れ盆送り火」、「五山送り火」、「電子コミックの日」、「十六茶の日」。
朝から雨で探鳥会に行く予定は中止。
こぎつねを迎えに駅に行った時に、同じ電車で二所ノ関部屋の取的さんが帰ってきた。
近所なので大きな体でママチャリで買い物に出かける姿をよく見るけれど、浴衣姿を見るのは珍しい。
こぎつねとまごぎつねがいると何時もは二人暮らしの生活から見ると朝から大騒ぎの感じがする。
タイに居るこぎつねとまごぎつね、東京のこぎつねが帰ってきてさらに賑やかになった。
昼過ぎからなにやらごそごそとこぎつね達がやっていると思ったら、久しぶりにみんな集まった機会ということできたきつね夫婦の金婚式のパーティーをしてくれた。
随分、長く暮らしてきたものだ。
2026/08/15
終戦記念日
今日は「終戦記念日」、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」、「月遅れ盆」、「刺身の日」。
81年前の今日、昭和天皇の敗戦の玉音放送で第二次世界大戦が実質的に終結した。
もっと早く敗戦を認めていれば、広島、長崎の原爆投下や全国の都市への無差別爆撃、戦地での戦死が防げたのではと思ってしまう。
今日は戦没者を追悼するだけでなく、無謀な戦争を起こし、敗戦することが分かっていながら戦争を続けたことを反省する日だはないか。
悲惨な大戦の経験を踏まえて出来上がった日本憲法第9条が日本の繁栄と安全を守ってきたが、戦後81年になると、悲惨な戦争を知る体験者が減ってくると、不思議と戦争を美化し、戦争をしたくなる勇ましい人が出てくるようだ。
国内各地に大量の核物質を蓄えた無防備な原子力発電所があって、そこに集中攻撃があれば日本国土の生物はことごとく存在すら不能になるのにお気楽なことだと思う。
2026/08/14
2026/08/13
2026/08/12
毎日の体操
今日は「航空安全の日」、「茜雲忌」、「国際青少年デー」、「君が代記念日」、「日中平和友好条約調印の日」、「パンの日」。
昨夜、上陸した台風15号は牛久市周辺を通過して西に移動したようだけれど、雨、風ともにあまり強くなかった。県北の方が風雨の被害が出ていたのが不思議だった。
南にあった熱帯低気圧が台風17号に変わり、15号と同じようなコースを取りそうで、太平洋側から本州に上陸しそうだ。
今日も毎日のラジオ体操と腰痛体操。本当は腰痛体操は2セットなのだけれど、時間がかかるので1セットだけ。
ラジオ体操は単身赴任の時から20年以上になるけれど、一日の生活はラジオ体操の時間にに合わせていて、早寝早起きの良い習慣ができている。
10分足らずの体操だけれど、大切な生活のアクセントにもなっている。
運動は最低の筋力を維持するためで、腰が痛いときも無理をしないようにできることをしている。
入院時のように安静にしていると、毎日2%筋肉が減るといわれているし、それを回復するのにも時間がかかる。
老人は動けなくなると、一気に老化が進みフレールの状態が進むから、活動量を維持しなくてはいけない。
体組成計を10年位使っていて、毎日夕食後に乗っているけれど、正確かどうかは分からないけれど、変化は少ないけれど目安にしている。
ダイエットはしていないけれど、キチンと毎日体操するようになって、体脂肪レベルは下がったが、内臓脂肪レベルがなかなか下がらない。ただ、体内年齢が13、14歳若く出るのは信用していない。
最近の体組成計はブルートゥース(Bluetooth)やWiFiでデータをスマホに転送してグラフ化できたりといいみたいだけれど、そこまではする必要はないような気がする。
2026/08/11
台風が茨城に初上陸か
今日は「山の日」、「100万人の線香花火ナイト」、「ガンバレの日」、「きのこの山の日」、「インスタント・コーヒーの日」。
台風15号が接近している影響で北風が吹いて気温が低めに推移していた。
茨城県は台風が通過することがあっても、上陸することはこれまで無かったけれど、北にある高気圧の影響で台風15号は東から接近しているので始めて上陸することになる。
予報よりも台風の動きが遅いので、21時頃に鹿島灘のに上陸したようだ。この辺りにどのような影響が出るか注視しておこう。
明日以降も引き続き熱帯低気圧と台風16号が太平洋側から接近中で気味が悪い。
最近のニュースでトランプ大統領が自慢していた「世界最強の軍隊」が数日で終わるはずのイラン攻撃から6ヶ月近くになるのに終わる様子がないのは、兵器の枯渇の危機にあって、大規模攻撃どころではなく、攻撃の継続も難しくなっているということだ。
以前、戦艦や潜水艦の建造が難しくなっているだけでなく、修理もおぼつかなくなっていることは聞いていたが、ウクライナ支援もあるだろうかれどミサイルなどの兵器の製造が追いつかなくなっているらしい。
アメリカがITや金融に力を注いで、モノ作りをおろそかにしてきた結果ということだとは早計に決めつけられないかも知れないけれど、戦争にまで影響してきたとすると大きな問題だろう。
中国の台湾攻略が始まることがあればどうなるのだろう。アメリカが動けず日本が代理戦争に巻き込まれるとか、核兵器の使用など最悪の事態が起こって欲しくない。
2026/08/10
2026/08/09
2026/08/08
2026/08/07
早場米エリアを周った
今日は二十四節気の「立秋」、七十二候の「涼風至る」、「月遅れ七夕」、「花の日」、「鼻の日」、「バナナの日」、「世界ビール・デー」。
昨日の午後から風が北向きから南向きに代わり熱帯夜、日中も34℃近くまで気温が上昇して真夏日。
太陽太陰暦の旧暦では、春は1月、2月、3月、夏は4月、5月、6月、秋は7月、8月、9月、冬は10月、11月、12月で、新暦とは1ヶ月ぐらい遅れるので旧暦7月に立秋が来る。
暦は月の動きで決まるので、自然とのズレが出てしまうので太陽暦に従う二十四節気を組み合わせるという技を使って調整している。
家でブラブラしているのも飽きたので稲敷方面に出かけてみた。
早場米エリアで田植えが4月1週目に始まっていたので、イネは穂を垂れていた。
昨年と同じごく一部の場所で稲刈が始まっていた。
蓮田は収穫が始まっていて、100円蓮根が少しでていたので、買ってきた。
蓮田の中を歩き回るのは熱中症になりそうなので、車から見られる範囲なので、特に珍しいものはなし。
2026/08/06
81年目の広島原爆忌
今日は「広島平和記念日」、「広島原爆忌」、「World Wide Webの日」、「太陽熱発電の日」、「ハムの日」、「雨水の」。
真夏日が戻ってきて、久しぶりに今晩は熱帯夜のようだ。
今年も8月6日の81回目の広島原爆忌を迎えた。
高市総理が挨拶の中で非核三原則について微妙な言い回しをした。アメリカが日本国内に核兵器を持ち込む可能性を将来に渡って否定しないという受け止め方もできる。
日米同盟でアメリカは日本をアジア戦略の前線基地としてしか捉えていないし、日本を戦場にすることも躊躇することはないだろう。
それよりも日本沿岸にある原子力発電所にミサイルを撃ち込まれてしまえば日本国土で生物は生存することはできなくなるから、日本国憲法第9条を堅持して、外交努力で戦争を回避することが最重要だろう。
庭のチェリーセージにイチモンジセセリがいたので、めったに撮らないiPhoneで撮ってみた。
イチモンジセセリは今シーズン初認になる。
坐骨神経痛がちょっとひどいので午前中にリハビリに行ってきた。来週は病院がお盆休みでになるので緊急時は困る。
予想通り混んでいたので、単行本が半分読めてしまった。
2026/08/05
2026/08/04
帰省という習慣
今日は「ゆかたの日」、「橋の日」、「箸の日」、「ビアホールの日」、「北海道ばれいしょの日」。
涼しく快適な日が続いていて、昨夜もエアコン無しで就寝できた。各地で猛暑日になっているので、関東周辺が気温が低いようだ。最高気温が札幌とあまり変わらない。
きたきつねが若い頃は、夕涼みをしていたが、その頃の夏の雰囲気。
先日海岸で咲いていたネコノシタの花にモンシロチョウが吸蜜にきていた。
午前中はNPOの会報発送作業の手伝い。
月遅れのお盆が近づいてきたけれど、昨夜読んでいた資料に帰省の習慣が1960年代に一般になった新しいものだという。
高度成長期に地方から都市部に人が移動してサラリーマン社会になり、新幹線、高速道路などの交通手段が整備されて、都市部からふるさとに錦を飾ることも兼ねた帰省という習慣が出来上がってきたという。
ところが、地方の実家が時とともに消滅して、帰省の意味が薄れてきているし、墓じまいなどの先祖崇拝を廃する動きもでてきているということだ。
お盆や年末年始の休みは帰省ではなく多様なレジャーへの人の流れになってきているということにもつながってきているということだろう。
2026/08/03
涼しい一日
今日は「文具はさみの日」、「はちみつの日」、「やさしい日本語の日」、「破産の日」。
昨日の夕方から涼しい風が吹き始めて、今朝の最低気温は23℃を下回り、最高気温も27.2℃と非常に快適な一日。
昔はこんな感じの日が真夏でも普通にあったような気がする。
今朝新聞を取りに外に出ると玄関先のローズマリーにセミの抜け殻があった。毎年一つだけ見かけるのだけれど、小さな梅の木で幼虫時代を過ごしているとは考えられない。
近所ではミンミンゼミの声しか聞かないので多分ミンミンゼミの抜け殻ということにしておこう。
土日と2日連続で動き回ったので腰が悲鳴を上げてしまった。坐骨神経痛がでてしまったので、静にしていた。
2026/08/02
九十九里と鹿島灘でシギ・チドリを探す
今日は七十二候の「大雨時にふる」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。
シギ・チドリの渡りが始まっている頃なので、潮の具合も良いので千葉県の九十九里海岸と茨城県の鹿島灘のいくつかのポイントを見に行ってきた。
事前に情報を集めてみたけれど、あまり期待できないようだったし、日曜日で海遊びの人出もあるので、どうかなと思っていたけれど、予想通り1ヶ所だけ比較的大きめの群れが見られたけれど、他の場所は種類も数も少ない状況だった。
アジサシ類は渡りの集合ポイントに移動してしまったようで、コアジサシの繁殖の遅い個体が少数残っていただけだった。
20年以上前と比べると渡りの個体が少なくなっている印象がある。
2026/08/01
久しぶりに東京へ
今日は「水の日」、「世界母乳の日」、「バイキングの日」、「観光の日」、「麻雀の日」、「肺の日」、「自然環境クリーンデー」。
里山散歩から帰ってシャワーを浴びて、夕方から二年前に亡くなった若い友人を偲ぶ会にでるため東京に向かった。
駅のホームで待っている時に珍しく「金太郎」が通過した。
夕方の常磐線なのに浴衣姿の若い女性が混じって混んでいたけれど、手賀沼、松戸の花火大会だったらしい。
日暮里から山手線で巣鴨で三田線に乗ろうと思っていたけれど、巣鴨駅構内が大混雑で、ここでも浴衣姿の若い女性が目立っていて、三田線のホームも混雑してたけれど、後から板橋の花火大会だったらしい。
きたきつねは逆方向だったのでガラガラ。
会は未亡人を含めて6人の集まりで、40年以上の付き合いなので遺影を囲んで色々な話をして散開。
70前でこれから楽しみを沢山予定してらしいので非常に残念だと思う。
帰りの常磐線も座ることができた。




























































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