霞ヶ浦パトロール
今日は「衣更え」、「国際高齢者の日」、「国際音楽の日」、「法の日」、「コーヒーの日」、「メガネの日」。
気温が高めなので衣更えはもう少し後になりそうだ。
天気が良くなりそうだったので、久しぶりに土浦市手野から霞ケ浦西浦中岸を通ってかすみがうら市田伏から霞ヶ浦大橋を渡り行方市玉造甲から霞ヶ浦西浦左岸を通り潮来市牛堀の北利根橋を渡り潮来市永山から霞ケ浦西浦右岸を通って稲敷市本新、浮島、牛渡までの湖岸線を鳥見を兼ねてドライブしてきた。
渡りは始まっていて、カモ類は小さな群れが見られるようになってきた。ヒヨドリは渡りの群れが霞ヶ浦を渡っていた。アマサギなどのサギ類も群れになっていた。ミサゴは見ることができただけで9羽飛来していた。
ユリカモメ、セグロカモメなどのカモメ類は今回は見られなかった。
8月末からの雨の影響で蓮田の水位が高いし、歩き回らなかったのでシギ・チドリ類はあまり見られなかった。
ミサゴが電柱の上で比較的近くにいた。
小ぶりの魚を持って里山の方に飛んでいった。
最近はコメの収穫はコンバインで乾燥機乾燥だけれど、稲架を使った天日乾燥はなかなか見られなくなっている。
マガモの群れかと思ったけれど高倍率の防振双眼鏡で見るとヒドリガモの群れだった。
蓮田にクサシギがいた
アマサギの群れが水田でエサを探していた
ミズアオイの大きな群落
バンの若鳥。バンは少なくなっている印象がある
ミサゴが魚を食べていた
渡りの途中のエゾビタキが複数集まっているところがあった
水田の刈跡にツバメチドリがいた。情報によると9羽いたらしいけれど、4羽見られた。
堤防沿いにチュウヒが飛んできた
堤防道路をほぼ一定の低速で135km走って帰ってきたら平均燃費が29.1km/Lがでた。シエンタのE-HEVのカタログ値はWLTCモードで28.2〜28.9km/Lだけれど、購入して1年間で大体25km/Lだったから???。
往復の下道が50kmくらいだけれど、一定の低速でGO・STOPが少なかくEVモードでの走行が多かったからだろうか?前の車でカタログ値を1回だけ出したことはあるけれど、その時も原因はよく分からなかった。
【観察した野鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ツバメチドリ、コチドリ、クサシギ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 35種+コジュケイ、ドバト
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