2026/10/05

高倍率防振双眼鏡の効用

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今日は「国際ハビタットデー」、「世界教師デー」、「時刻表記念日」、「折り紙供養の日」。

金色の猫じゃらしのキンエノコログサが道端に生えていた。エノコログサは犬の尾ににているので犬っころの草から「エノコログサ」で漢字で「狗の尾の草」書くらしい。

今日も雨。

Kenko VC スマート 15×42

海鳥観察などに高倍率防振双眼鏡を使っているけれど、この種の双眼鏡がバードウォッチング用よりも4:6の割合で「推し活」向けのほうが多く売れているという。

アリーナやスタジアムなどの大きな会場でのライブ・コンサートでステージから離れた席から推しアイドルをクローズアップで見たいというニーズがあるということだ。

双眼鏡が高倍率だからといって座席で三脚や一脚を使うことができないので、手持ちでもしっかり見ることのできる防振双眼鏡が選ばれたということらしい。

そのため、きたきつねも使っている高倍率防振双眼鏡Kenko VC スマート 15×42 Cellarto WPは、電池節約のために自動シャットダウン機能をなくしたり駆動状態を示すランプが見えなくできる機能がついている。

自動シャットダウンをなくしたのは、推しのライブ中に止まらないようにということだし、駆動ランプは録画をしていると間違えられたり後ろの席の人の迷惑になるから見えなくするといった工夫らしい。

単3乾電池一個で約28時間稼働するので、2時間ほどのコンサートならば自動シャットダウンは不要だ。

Kenko_vc1542-cellarto

貧乏なバードウォッチャーよりもお金に糸目を付けない推し活の人々の方にメーカーも力を入れているようだ。

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2026/09/09

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56の修理完了

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5月の連休明けに三脚座が壊れたフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を修理のために中国に送ってあったスコープが修理ができて戻ってきた。

3ヶ月かかるとのことだったので、ほぼ3ヶ月強かかったことになる。

コンパクトでよく見えるので待ちかねていたのでうれしい。

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2026/06/14

ChatGPTで画像をいじってみた

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最近の画像処理ソフトはAIが組み込まれていて、背景からの関係ないものを消したり、ピントを調節したりできるようになっている。

AIを使わない簡単な画像処理アプリでも、ピントが甘い写真や逆光で黒く潰れた写真をある程度まで見ることのできるレベルまで修正することが可能となっていいる。

AIのひとつChatGPTも色々なことができるようだけれど、きたきつねには全く関係ないと思って使ったことは無かったけれど、知り合いが鳥の写真の加工に使っているのを見て面白うそうと思い試してみた。

AIに指示をするプロンプト次第で、目的に合致した結果が得られるかとどうかが決まるようだけれど、今回は初体験で試しなので思いついた程度の簡単なプロンプトを書いてみた。

処理するのは、先週散歩の時に撮影した逆光で黒く判別が難しかったサシバの写真を使ってみた。

AIが搭載されていないPhotoshop Elements2025の「画像調節」>「明るさの調節」>「シャドー・ハイライト」の機能で処理すると、色は再現できていないけれどサシバであることが分かる画像になった。

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2026/05/11

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56が壊れた

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昨年6月に購入した小型のフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56は、予想以上に性能が良いし、コンパクトなのでディパックに入れて愛用していたのだけれど、三脚座がプラスチック製で貧弱で心配していた。

やはり心配していた三脚座が壊れてしまった。三脚座を固定するネジ部分だけが金属だけれど、プラスチック部分が縦にヒビが入ってネジ部分の周りが割れた。

フィールドスコープは、三脚に固定して車に載せて移動することが多いので、どうしても三脚座に力がかかるから強度が必要になる。

ほとんどのフィールドスコープの三脚座は金属製で、本体がプラスチックのものでも三脚座だけは金属製になっている。

連休明けにメーカーと連絡が取れて、修理してくれることになった。三脚座は本体と一体型なのでパーツで対応できず中国で修理するので3ヶ月かかるということだ。

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2026/03/08

レンズにカッパを着せる

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今日は「国際女性デー」、「ビールサーバーの日」、「ミツバチの日」、「みやげの日」。

海に出かけるので注文していたズームレンズ用のレンズ・コートが届いたので、早速装着してみた。

元々防滴機能のあるレンズだけれど、ズームでレンズを出し入れするので気になっていて、これまで使っていた安い防水カバーは操作性が悪いので、ちょっと高かったけれど買ってみることにした。

早速、Youtubeでメーカーの説明を見ながら装着してみたところ、非常に簡単にできた。

ズームの部分のカバーもいい感じで、使えそうだ。

今晩、竹芝桟橋から橘丸で八丈島航路にでかけるので、使うことにしよう。

昨日、一昨日と太平洋にあった低気圧と前線の影響で海況が非常に悪く橘丸は連続欠航していたので、どうなるかと思っていたが就航が決まった。

スマホのアプリのWindyで見ていても、今晩から海況が良くなってきて、明日は大きな波もなく航路での海鳥観察はできそうだ。

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2025/11/17

電子アイピースカメラ

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ネットを見ていたら望遠鏡の接眼レンズに取り付ける「電子アイピースカメラ」が出ていたので、手頃な価格だったので買ってしまった。Amazonよりも中国の通販のTemuやアリエクスプレスの方が安いかもしれない。

望遠鏡にスマホアダプターでスマホのカメラを取り付ける方法も良いのだけれど、アダプターを望遠鏡に取り付けて、スマホのカメラの光軸を合わせるのが難しいので、使うことが少なくなってしまったので、接眼レンズに直接被せるタイプのカメラの方が簡単ではないかと思った。

ただこのカメラは1920✕1080のフルハイビジョン用の画像センサーを使っているので、写真も200万画素とそれほど画質は期待できないと思う。

外観は大きなレンズカバーという感じで、320✕240ピクセルの1.5inのLEDディスプレーとスイッチが2個、本体の横に充電用のCタイプのUSBコネクター、microSDの差込口だけというシンプルなもの。

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2025/07/20

写真の整理

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今日は「参議院議員選挙投票日」「月面着陸の日」、「ファクシミリ記念日」、「修学旅行の日」、「ハンバーガーの日」。

参議院議員選挙結果が気にあるところだけれど、遅くまで起きていられないので、明日になれば分かるだろう。

気温が猛暑日に近い高値安定で続いていて、熱中症アラートが出ているので長時間の外出は無理のようだ。

若いニホントカゲが日向ぼっこ。変温動物だから暑さを感じないのだろうか。

庭のブルーベリーを収穫していたら、手の甲がピリピリするので見るとイラガの幼虫がいた。一応捕まえて潰したけれど、まだ居そうで注意しなければいけない。毛が刺さったところは、水で洗って、抗ヒスタミン軟膏を塗っておいた。

ここ数日、里山散歩の18年分の写真を整理して、NPOの共有クラウドに登録した。デジカメにしてから簡単に写真が撮れるので撮影枚数が異様に増えるという問題があって、里山散歩の写真だけで2万枚以上あった。

最近の10年分には、撮影場所、種名、イベント名などのキーワードを画像ファイルのExif情報として書き込んであるので写真ブラウザーなどで検索できるようにしてある。

手元にある写真はそのままにしていては、死んだ後は活用されずに消滅することになるから、共有できるようにすることが肝要だろう。

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2025/07/14

自由雲台とスリーウエー雲台に交換した

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前から小型望遠鏡は一脚で使っていたのだけれど、雲台が自由雲台で非常に使いにくかったので、通販のTemuで安いスリーウエー雲台があったので交換することにした。

一脚を使うのは望遠鏡を持って歩く時に腰に負担がかからないようにできるだけ軽くなるようにということだ。これから高齢になって来るので、カメラも含め出かけるときの装備はできるだけ軽いものにしていくことが必要になるのだろう。

自由雲台は風景写真やポートレート撮影のようにカメラを頻繁に動かさない撮影用には良いけれど、望遠鏡で鳥を見る時のように頻繁に方向や角度を変更するには向かない。

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スリーウエー雲台の方が見たい鳥に望遠鏡を向けて視野に入れて、固定することができるから便利なのだ。見た目の通り非常にちゃちな雲台なのだけれど、写真撮影のように重い超望遠レンズをつけたカメラをガッチリと固定する必要がないので、実用的には十分だと思う。

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2025/06/29

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を試用してみた

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フィールドスコープフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56HDがAmazonから届いたので試してみることにした。届いてみるとS社の新しいフィールドスコープに少し似ている。

スペックは以下の通りで、アイレリーフが18mmと長くメガネを掛けていても見易くなっている。

望遠鏡の倍率というのは、35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離50mmを1倍としているので、9倍は450mmのレンズ、27倍は1,350mmに相当することになる。

型番 F9363B
倍率 9-27倍
対物レンズ径 56mm
ひとみ径 6.2mm-2.1mm
アイレリーフ 18mm
視界(1000mで) 78m-36m
実視界 4.5°-2.1°
最短合焦距離 2m
長さ 190mm
重さ 580g
防水 IPX5

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小型スポッティング・スコープを新調した

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30年くらい前、谷津干潟の主の桐原さんがBIRDERに書いたコラム(※)で対物レンズ径が50mmのスポッティング・スコープが大流行したことがあって、その頃に新発売のコーワのTS502/Z00Mというプロミナーを購入して使ってきた。

桐原さんはそのコラムの中で「チッポくん」と呼ぶ一万円で買えるカートン光学のSPOT50のスポッティング・スコープが、千葉県のバーダーの間で流行っていること、小さい口径のスコープでも十分に識別に使えて、重い口径の大きなスコープを持ち歩かなくてもよくなったと紹介していた。

そのコラムの影響は絶大で、バーダーの間では口径50mmのスコープが大流行となり、色々なメーカーの既存製品が売れただけでなく、新製品も作られるようになった。

旅行の時に、小口径のスコープと小型三脚ならカバンの隅に入れても良いということできたきつねも使っていた。

探鳥会でも軽量なスコープセットなら、腰の負担にもならないということになる。ただ、その頃のスコープは軒並み接眼レンズのアイレリーフが短くメガネをかけていると非常に見づらいという欠点があった。

コーワのTS502/Z00Mもアイレリーフが11mmと非常に見づらく苦労した。

25年近く使ったし、腰の調子も悪いのでスコープを新しくしようと思ったけれど、S社のスコープは、今使っているミラレース一眼の超望遠ズームセットよりも高く、年金生活者にはとても手が届かない。

色々調べてみると中国の光学機器メーカーのSVBONYの製品の評判がいいし、値段がS社の1/20で、もし残念でもダメージが小さいということで防水仕様でEDレンズを使ったSVBONYのSV410 9-27x 56mm(税込み18,980円)を購入してみた。

※桐原政志:キリちゃんの徒然鳥52、BIRDER 1996年10月号 58ページ

ちなみに「キリちゃんの徒然鳥」は1992年7月号から2004年12月号最終回までの150回の連載が終了している。今読んでもバーダーには非常にためになるコラムだと思う。

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