高倍率防振双眼鏡の効用
今日は「国際ハビタットデー」、「世界教師デー」、「時刻表記念日」、「折り紙供養の日」。
金色の猫じゃらしのキンエノコログサが道端に生えていた。エノコログサは犬の尾ににているので犬っころの草から「エノコログサ」で漢字で「狗の尾の草」書くらしい。
今日も雨。
海鳥観察などに高倍率防振双眼鏡を使っているけれど、この種の双眼鏡がバードウォッチング用よりも4:6の割合で「推し活」向けのほうが多く売れているという。
アリーナやスタジアムなどの大きな会場でのライブ・コンサートでステージから離れた席から推しアイドルをクローズアップで見たいというニーズがあるということだ。
双眼鏡が高倍率だからといって座席で三脚や一脚を使うことができないので、手持ちでもしっかり見ることのできる防振双眼鏡が選ばれたということらしい。
そのため、きたきつねも使っている高倍率防振双眼鏡Kenko VC スマート 15×42 Cellarto WPは、電池節約のために自動シャットダウン機能をなくしたり駆動状態を示すランプが見えなくできる機能がついている。
自動シャットダウンをなくしたのは、推しのライブ中に止まらないようにということだし、駆動ランプは録画をしていると間違えられたり後ろの席の人の迷惑になるから見えなくするといった工夫らしい。
単3乾電池一個で約28時間稼働するので、2時間ほどのコンサートならば自動シャットダウンは不要だ。
貧乏なバードウォッチャーよりもお金に糸目を付けない推し活の人々の方にメーカーも力を入れているようだ。





















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