バードウォッチング用の椅子を新調
今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「ラジオ本放送の日」、「人間ドックの日」、「ひかわ銅剣の日」、「パンの日」、「ローリング・ストーンズ記念日」。
梅雨明けかと期待したけれど、まだのようだ。
2019年4月からバードウォッチングに使っていたスエーデン製の折りたたみ椅子「Walkstool」の座面が破れてきたので、同じメーカーで座面高さが少し高く、耐荷重の大きいものを購入した。
これまでの椅子は座面の高さが50cmで、フェリーで座っていると手すりがちょうど目の高さになって、座って観察が難しかった。それで5cm高い55cmのものにした。60cmのほうが良いのだけれど、国内で販売していないようで、それより高い65cmだと足の短いきたきつねだと座るというよりも、尻の一部を乗せる感じになってしまう。
前の椅子の耐荷重が150kgだったけれど、今度の椅子は耐荷重が225kgなので、死ぬまで使えるだろう。
それとアルミ合金製で、海上で使うので錆びないのも利点になる。2019年以前に使っていたのはアメリカ製の鉄製の椅子を使っていたが、重くて錆びてしまっていたし、販売されなくなってしまった。
国産にも折りたたみ椅子はあるけれど、高さが低すぎて膝を曲げて座る形になって、見づらいし、非常に腰に悪いので、この椅子一択になってしまう。ただ値段が国産の数倍と高いのが難点だと思う。今回はネットを探して安いものを見つけることができた。






















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