2026/07/12

バードウォッチング用の椅子を新調

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今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「ラジオ本放送の日」、「人間ドックの日」、「ひかわ銅剣の日」、「パンの日」、「ローリング・ストーンズ記念日」。

梅雨明けかと期待したけれど、まだのようだ。

2019年4月からバードウォッチングに使っていたスエーデン製の折りたたみ椅子「Walkstool」の座面が破れてきたので、同じメーカーで座面高さが少し高く、耐荷重の大きいものを購入した。

これまでの椅子は座面の高さが50cmで、フェリーで座っていると手すりがちょうど目の高さになって、座って観察が難しかった。それで5cm高い55cmのものにした。60cmのほうが良いのだけれど、国内で販売していないようで、それより高い65cmだと足の短いきたきつねだと座るというよりも、尻の一部を乗せる感じになってしまう。

前の椅子の耐荷重が150kgだったけれど、今度の椅子は耐荷重が225kgなので、死ぬまで使えるだろう。

それとアルミ合金製で、海上で使うので錆びないのも利点になる。2019年以前に使っていたのはアメリカ製の鉄製の椅子を使っていたが、重くて錆びてしまっていたし、販売されなくなってしまった。

国産にも折りたたみ椅子はあるけれど、高さが低すぎて膝を曲げて座る形になって、見づらいし、非常に腰に悪いので、この椅子一択になってしまう。ただ値段が国産の数倍と高いのが難点だと思う。今回はネットを探して安いものを見つけることができた。

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2026/06/08

折りたたみリュックサック

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今日は「世界海洋デー」、「学校の安全確保・安全管理の日」、「成層圏発見の日」、「大鳴門橋開通記念日」。

昨日の遠征で疲れ果てて、さらに狭い場所に長い時間座っていたので腰が痛くなったので休養日。

塩抜きした衣類などが乾いたので片付け。

折りたたみリュックサックを随分長く使っていて、20年以上前にワゴンセールで買ったものだ。

容量が20リットルあるので、トランクに入れておいて旅行の時に現地でバードウォッチングに出かける時の物入れや、フェリーでのバードウォッチングの時に必要な食料を持ってて行って帰りにカラのリュックサックを畳んでトランクに入れて持って帰るような場面で便利に使っている。

折りたたむとコンパクトになる。

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使っている人を見たことがないので、あまり売っていないのかと思って調べてみるともっと軽くて小さくなるものや、トートバックになるもの、防水のものなど色々な種類の折りたたみリュックサックが売られていて、ちょっと以外だった。

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2026/05/27

マルベリーの実の軸を取る

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今日は「日本海海戦の日」、「百人一首の日」、「世界カワウソの日」、「小松菜の日」。

午前中は腰のリハビリで整形外科にいってきたが、タイミングが悪く2時間かかってしまった。まあ読書時間がとれたということで良しとしよう。

庭のマルベリーは次々と熟してきていて、今日も900g収穫した。

マルベリー(桑の実)の欠点は、実に軸(茎とか柄)があることで、これがジャムにした時に食感がわるくなるので、取り除く必要がある。

収穫後、実を水で洗浄してゴミを取り除いた後に、実の軸を取って、水を切ってからフリーザーバックにいれて冷凍するのを繰り返すことになる。

今まで毛抜きで軸を挟んで切り取っていたけれど力が必要で効率が悪いので、ちょっと毛抜きの先を加工してみた。

写真の上が普通の毛抜きで下が先端部分をラジオペンチで内側に折り曲げた改良した毛抜きで、刃が付いた形になるので軸が軽く切れるようになった。これから数キロのマルベリーの実を処理する予定なので随分楽になるだろう。

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2026/02/19

海鳥を探しに

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今日は二十四節気の「雨水」、七十二候の「土が潤い起る」、「万国郵便連合加盟記念日」、「強制収容を忘れない日」、「プロレスの日」。

立春がすぎると三寒四温で、暖かくなったり寒くなったりだけれど、晴れだと太陽熱が強いので日向では暖かい。

時間ができたので、朝から鹿島灘に海鳥を探しにでかけた。

途中、霞ケ浦中岸を通って、ホオジロガモを見てきた。北西風が強かったので霞ケ浦の水面は波がでていたけれど、比較的岸近くに寄っていた。

シギ・チドリはなかなか見つからなかったけれど、珍しくコチドリがいた。

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2025/11/17

電子アイピースカメラ

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ネットを見ていたら望遠鏡の接眼レンズに取り付ける「電子アイピースカメラ」が出ていたので、手頃な価格だったので買ってしまった。Amazonよりも中国の通販のTemuやアリエクスプレスの方が安いかもしれない。

望遠鏡にスマホアダプターでスマホのカメラを取り付ける方法も良いのだけれど、アダプターを望遠鏡に取り付けて、スマホのカメラの光軸を合わせるのが難しいので、使うことが少なくなってしまったので、接眼レンズに直接被せるタイプのカメラの方が簡単ではないかと思った。

ただこのカメラは1920✕1080のフルハイビジョン用の画像センサーを使っているので、写真も200万画素とそれほど画質は期待できないと思う。

外観は大きなレンズカバーという感じで、320✕240ピクセルの1.5inのLEDディスプレーとスイッチが2個、本体の横に充電用のCタイプのUSBコネクター、microSDの差込口だけというシンプルなもの。

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2025/10/29

引き戸の戸車を掃除した

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今日は「重陽の節供(旧暦)」、「ホームビデオ記念日」、「暗黒の火曜日」。

この秋初めて最低気温が10℃を下回って8.7℃と一番の冷え込み。朝新聞を取りに外に出たら顔がピリッとした。

午前中は整形外科に腰のリハビリに行ってきた。

きたきつねの家は引き戸を多くしたので、戸の動きが悪くなることがある。これは戸車にゴミが溜まって動きが悪くなるのが原因で、時々戸を外してゴミを取っている。

戸の1枚が大きく、結構重いので、戸を気楽に外すわけにいかないので、ギリギリになるまで我慢してしまっていた。

戸の動きが悪くなってとうとう我慢の限界になったので、ゴミを掃除することにした。戸を外してみると予想通り戸車の周りに綿ゴミが沢山溜まっていた。

こんな時のために用意しておいたストロー掃除用のブラシを隙間にいれてゴミを掻き出した。

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2025/10/03

骨折り損の草臥れ儲け

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幕張メッセで工具の見本市があるというので、久しぶりに行ってきた。

鳥を見に船橋の三番瀬に行くのは楽々に行けるのに、ほぼ同じ距離の幕張メッセは随分遠い感じがした。

さらに駐車場から会場までが遠いので疲れてしまった。

工具の見本市ということで期待していたけれど、規模が小さく、内容もいまひとつという感じで、特に時間をかけるほどのものもなく1時間半位で一回りしてしまった。

ついでなので同時開催の農業資材やスマート農業の展示会ものぞいてみたが、こちらのほうが目新しいものが多かった。

きたきつねが20代で使っていた矢崎の太陽熱や排熱を使って冷房する吸収式冷凍機を今でも作っているのを見て非常に懐かしかった。

農業をITCやDXで効率化したり、6次産業化するのはいいけれど、借金が増えるだけのような気がしてしまった。

往復4時間強かけて、沢山歩いただけで、骨折り損の草臥れ儲けという結果になった。

同じ幕張メッセならJAPAN DIY HOMECENTER SHOW、東京ビックサイトのJAPAN HOBBY SHOWの方がきたきつねに合っているようだ。

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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2025/07/14

自由雲台とスリーウエー雲台に交換した

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前から小型望遠鏡は一脚で使っていたのだけれど、雲台が自由雲台で非常に使いにくかったので、通販のTemuで安いスリーウエー雲台があったので交換することにした。

一脚を使うのは望遠鏡を持って歩く時に腰に負担がかからないようにできるだけ軽くなるようにということだ。これから高齢になって来るので、カメラも含め出かけるときの装備はできるだけ軽いものにしていくことが必要になるのだろう。

自由雲台は風景写真やポートレート撮影のようにカメラを頻繁に動かさない撮影用には良いけれど、望遠鏡で鳥を見る時のように頻繁に方向や角度を変更するには向かない。

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スリーウエー雲台の方が見たい鳥に望遠鏡を向けて視野に入れて、固定することができるから便利なのだ。見た目の通り非常にちゃちな雲台なのだけれど、写真撮影のように重い超望遠レンズをつけたカメラをガッチリと固定する必要がないので、実用的には十分だと思う。

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2025/06/29

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を試用してみた

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フィールドスコープフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56HDがAmazonから届いたので試してみることにした。届いてみるとS社の新しいフィールドスコープに少し似ている。

スペックは以下の通りで、アイレリーフが18mmと長くメガネを掛けていても見易くなっている。

望遠鏡の倍率というのは、35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離50mmを1倍としているので、9倍は450mmのレンズ、27倍は1,350mmに相当することになる。

型番 F9363B
倍率 9-27倍
対物レンズ径 56mm
ひとみ径 6.2mm-2.1mm
アイレリーフ 18mm
視界(1000mで) 78m-36m
実視界 4.5°-2.1°
最短合焦距離 2m
長さ 190mm
重さ 580g
防水 IPX5

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