2026/06/19

シャチの粘土人形

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今日は旧暦5月5日で「端午の節供(旧暦)」、「元号の日」、「理化学研究所創設の日」、「朗読の日」。

五月晴れというのは、この時期の梅雨の晴れ間のことで、今日は五月晴れ。

29℃と真夏日がすぐそこと、暑い日になったので、散歩はお休み。

マルベリーは約100gの収穫で、今シーズンのマルベリーの総収穫量は約11,300gだった。冷凍庫が一杯になっているので、ペクチンがないのでジャムは無理なのでヨーグルトソースにしてもらうことになりそうだ。

ネットを見ていたら、海外の作家がディフォルメしたシャチを石粉粘土で作っていたので、昨日真似して作ってみた。

乾燥させて、アクリルのジェッソで下塗りして、色を塗ってみた。なんとかシャチらしいものができた。

何度か作ってみて、できが良いものをまごぎつねにプレゼントしようと思う。

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2026/05/27

マルベリーの実の軸を取る

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今日は「日本海海戦の日」、「百人一首の日」、「世界カワウソの日」、「小松菜の日」。

午前中は腰のリハビリで整形外科にいってきたが、タイミングが悪く2時間かかってしまった。まあ読書時間がとれたということで良しとしよう。

庭のマルベリーは次々と熟してきていて、今日も900g収穫した。

マルベリー(桑の実)の欠点は、実に軸(茎とか柄)があることで、これがジャムにした時に食感がわるくなるので、取り除く必要がある。

収穫後、実を水で洗浄してゴミを取り除いた後に、実の軸を取って、水を切ってからフリーザーバックにいれて冷凍するのを繰り返すことになる。

今まで毛抜きで軸を挟んで切り取っていたけれど力が必要で効率が悪いので、ちょっと毛抜きの先を加工してみた。

写真の上が普通の毛抜きで下が先端部分をラジオペンチで内側に折り曲げた改良した毛抜きで、刃が付いた形になるので軸が軽く切れるようになった。これから数キロのマルベリーの実を処理する予定なので随分楽になるだろう。

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2026/04/28

盛りだくさんの一日

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今日は「サンフランシスコ平和条約発効記念日」、「身体障害者福祉法施行記念日」、「シニアの日」、「缶ジュース発売記念日」、「象の日」。

早朝、東側の窓を見るとガラスの外側が結露していた。昨日の雨で湿度が高い状態で、早朝は風がなく快晴だったので、放射冷却で窓の表面が露天以下まで冷えて結露したためだろう。

きたきつねの家の窓は二重ガラスの断熱窓なので冬でも室内側で結露することがないので、屋外が結露するとは思わなかった。経験したことのない現象だった。

天気が良かったけれど風が強かったので出かけるのは止めて、庭の芝刈りとハーブの刈り込みすることにした。

芝といってもほとんど雑草刈りで、刈払機で一気に刈り倒して虎刈りで、集めてゴミ袋にいれて終了。はやり少し腰に来たけれど、少し休んで回復した。

刈払機用のガソリンを買ってきたけれど、1リットルで600円以上になっていた。ガソリンスタンドでポリタンクにガソリンを売ってくれいないので、仕方がない。

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2026/04/21

スーツケースの取っ手の修理

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今日は「民放の日」、「創造性とイノベーションの世界デー」、「myDIYの日」。

午前中は雨がぱらついたけれど、午後から晴れて気温が上昇して夏日。

今回の旅行で右臀部の坐骨神経痛が出なかったけれど、腰の痛みがあるので整形外科で腰のリハビリを受けてきた。

大量に撮影した写真の整理。ほとんどゴミばかりでゴミ箱がいっぱいになりそう。

旅行中に壊れてしまった無印良品のスーツケースの取っ手の互換品が届いたので、早速修理することにした。

スーツケースの内側の布カバーはジッパーで開けられるようになっていて、取っ手の裏側にアクセスできるようになっていて、壊れてしまった部品を固定しているネジを外して、取っ手を取り外した。

新しい取っ手を取り付けてネジを締めるだけで、交換作業は終了。

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2026/02/20

今日は休養日

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今日は「アレルギーの日」、「歌舞伎の日」、「旅券の日」、「普通選挙の日」。

ハンノキの花が咲いていた。長い雄花が下がっていて、こいつの花粉もアレルギーの原因になるようだ。

ちょっと元気が出ないので、出かけずにちょっと工作をいくつか、昼寝もして過ごした。

ボロボロになった野帳のビニルカバーを、ダイソーの軟質カードケースと接着剤で新しく作った。

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2026/02/17

部屋にこもって工作

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今日は旧暦1月1日で「新月」、「正月(旧暦)」、「祈年祭」、「天使の囁きの日」。

昨日よりも最高気温が5℃以上下がって8℃を切って1月の上旬なみの寒さとなった。

散歩にでたけれど、郵便局までで帰ってきた。

現在進行中の工作の部品作りでレジンの加工。レジンはエンボスヒーターで加熱すると粘度が下がりシリコン・モールドの中で均一に広がって、仕上がりが綺麗にできる。

最近買ったダイソーのレジンは、硬化してもベタつかないものに変わったので、作業しやすい。

セリアの100円LEDライトは365nmと405nmの2波長の紫外線が出せるので便利だ。ダイソーの類似のLEDライトは330円もする。

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2026/02/01

ガチャのシャチの修理の続き

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年末にまごぎつねがプレゼントしたガチャのシャチを壊した部分の修理をして終わったと思っていたところ、背びれも無くなっていたことが判明した。

背びれはオリジナルが無くなっているので、ゼロから作らなければならない。どうやって作ろうか考えているうちに時間が経ってしまった。

最初は樹脂粘土で作ってみたが、思い通りの形ができないので、木を削って作ろうと思ったけれど小さすぎて途中で諦めた。

結局、紫外線硬化樹脂(レジン)の粘土で作って、硬化させてからヤスリで削り出すことにした。

図鑑からオスの背びれの形を選んで、フィギュアの大きさに合わせた背びれの形を紙に描いてそれに合わせてレジン粘土で背びれを作った。

目や手先が細かい作業は難しくなってきているので、なんとか作り上げて、フィギュアの本体に接着して、アクリル絵の具で色を付けて、艶出し塗料を塗って一応完成できた。

形や塗装などちょっと不満なところはあるけれど、もうこれ以上は無理だろう。壊れないようにケースの中に固定して渡すことにした。

手間ひまかけて修理するよりもメルカリで探したほうが簡単に新しいものが手に入るのだろうけれど、これはこれで楽しみなのだ。ブサイクでも出来上がったら気分がいいし、まごぎつねがジイジを「凄い」と言ってくれるのも嬉しい。

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2026/01/15

スチロール工作の練習

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 今日は七十二候の「雉始めて鳴く」、「小正月」、「上元」、「アダルトの日」、「いちごの日」。

昨夜から急に脱力感が時折起こるようになったのだけれど、朝には良くなっていた。初めてのことだけれど、なんだったんだろう。

無理をしないように、出かけるのをやめてスチロール工作の練習をすることにした。

Tiktokにスチロールを型紙を使って綺麗に切り抜く方法を紹介していたので、試した見た。

段ボールを2枚重ねて型紙を作り、スチロール板の両面にタックピンで固定して、ヒートカッターで型紙に沿って切り抜くと、きちんと各辺が直角になったスチロール板が切り抜けた。

まだ細かなデザインが決まっていないけれど、この方法でいま考えているものの基本形が作れそうだ。

それにしてもYoutubeやTiktokに色々な工作の方法が紹介されていて非常に参考になる。外国語は分からなくても道具の使い方は見れば分かるので問題ない。

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かみさんのオカリナを入れている紙箱が壊れたので治して欲しいというので、紙細工。何も考えずに直ぐに取り掛かってしまうので、もっと上手くできる方法に途中で気がつくといういつものパターン。

昨日のレンジフードの掃除も取り掛かってしまってから写真を撮ろうとしたけれど、手袋をして薬品まみれになっていたので無理だった。

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2025/12/29

ジイジの修理工場は繁盛中

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今日は「清水トンネル開通記念日」、「シャンソンの日」、「福の日」。

まごぎつねとアンパンマンのパン屋さん遊びは疲れる。

こぎつねから表紙が外れた母子手帳の修理を頼まれたので、木工用ボンドと愛用のフィルムプラストを使って綺麗に治した。

6月にガチャで手に入れたシャチのフィギュアをあげたまごぎつねが尾びれを壊したと先月持ってきて預かっていたのを思い出した。

一度、欠けた部分を樹脂粘土で作ってみたけれど、部品が小さすぎて老眼と指先が鈍ってしまい整形が難しいのと、固定方法が思いつかずに保留していた。

やはりいちばん簡単な、お湯で整形できる「おゆまる」で反対側の尾びれの型をとって、ひっくり返してUVレジンで整形することにした。

少しずつUVレジンを入れては硬化を繰り返して完成した部品を壊れた部分に接着剤で固定してから、ヤスリで調節して、アクリル絵の具で彩色して完成した。

色塗りも手先のコントロールが難しくなってきているので、思うように仕上がらないのは御愛嬌ということにした。

勢いで作業してしまったので、いつものように作業途中の写真を撮るのを忘れてしまった。

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2025/12/21

マスキングテープにマグネットを付ける

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今日は「クロスワード・パズルの日」、「回文の日」、「納めの大師」、「遠距離恋愛の日」。

朝から雨で出かけずに年賀状を最後まで書き終えた。やはり書き損じはでたので、消しゴムと字消板の出番があった。

きたきつねはマスキングテープを、仮止めや飾りに使っていて、常時使っているテープはマグネットを付けてブックエンドに着けて使っている。

メンディングテープの巻芯の内径は約30mmで、マグネットを固定するのに適当なものがないかと探してみたところPETボトルのキャップの外径とほぼ同じということがわかった。

PETボトルのキャップの内径が27mmなので外径約25mmの100円ショップの手芸用のフェライトマグネットが使えるということで、キャップの中にグルー・ガンでホットメルト・グルーを入れて磁石を固定して、マスキングテープに入れてみるとピタリとはまって使えるようになった。

100円ショップのマスキングテープの巻芯の内径が大きいものが時々あるけれど、キャップの外側にテープを巻いて調節している。

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これは意外と便利で冷蔵庫の扉や机の引き出しにマスキングテープを止めて置くことができるし、きたきつねのようにブックエンドに止めておくこともできる。

ペットボトルのキャップもメーカーに寄って外形に微妙な違いがあるけれどサイズは同じなので使える。

キャップのトップに使っているマスキンテープを貼っておくと横から見てもテープの種類がわかるし、キャップのメーカー名も見えなくなる。

色々工夫すると楽しく使えるだろう。

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