2026/10/06

サツマイモの収穫作業

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今日は「国際協力の日」、「みんなで重力の謎を考える日」、「国際ボランティア貯金の日」、「役所改革の日」。

午前中はNPOの会報発送の手伝いに行ってきた。毎月ルーチン化しているので予定通りの時間で終了。終了後、白内障や粉瘤の手術の話題で情報交換。

腰は相変わらず不調なのだけれど、動かすことも大切なのでいつもの川沿いの散歩コースを杖をついて歩いてきた。

ツクツクボウシがまだ鳴いている。

自走式馬鈴薯収穫機を使ってサツマイモを収穫していた。昨年この畑を通ったときには収穫機はあったけれど、作業していなかったので、ようやく実際作業している所に出会うことができた。

サツマイモの茎葉を刈り取った後、収穫機がサツマイモのできた畝を起こして土ごとイモをチェーンコンベアで振動を加えながら引き上げていくと、土がコンベアの下に落ちてイモがでてくるので、人がイモをコンテナに拾い上げるという作になる。

半自動だけれど作業は楽だろう。

川沿いを歩いているとダイサギが飛んでいた。

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2026/10/04

近所の川沿いの道を散歩

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長雨の影響で排水が悪くなった水田でのコンバインの苦闘の跡

今日は「宇宙開発記念日」、「里親デー」、「都市景観の日」、「陶器の日」、「探し物の日」、「イワシの日」、「古書の日」。

腰の調子が良さそうなので軽い超望遠コンデジを持って杖を持たずに散歩にでかけた。でも途中で間欠跛行がでてきて休み休みの散歩になってしまった。

北向きの風が強かったので帽子を飛ばされそうになった。

まだ大雨の影響がのこっていて、道路に水が流れ出していた。ソバ畑の排水の悪いところでは湿害がでていた。

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2026/10/03

久しぶりに晴れた里山散歩

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今日は七十二候の「水始めて涸る」、「登山の日」、「アンパンマンの日」、「センサの日」、「交通戦争一日休戦の日」、「アウトドアスポーツの日」。

里山散歩の土曜日は雨やくもりの日が多く久しぶりに青空が見える日に遭遇できた。

先週は台風とそれに重なって強い雨が降ったので里山全体が水浸しだったけれど、随分水が引いていた。それでも所々に水たまりや泥濘の場所があったので、長靴を履いていって大正解だった。

相変わらず野鳥の動きは悪いくて普通に見られるシジュウカラやホオジロなどの鳥がでてくれない。もう少ししたら冬鳥が戻ってきて賑やかになるし、木々の葉が落ちて鳥も見やすくなるだろう。

相変わらずイノシシが色々な所で土を掘り返している。

今日はカケスが賑やかで、筑波山から群れが降りてきたようだ。

湿地にミゾソバの花が広がっていた。毎年この時期楽しみにしていて、咲く場所によって色が白っぽいピンクから赤に近いピンクまでバリエーションがある。

ミゾソバの花は蕾の時は金平糖のようで、小さな花の集まりだ。

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2026/10/01

霞ヶ浦パトロール

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今日は「衣更え」、「国際高齢者の日」、「国際音楽の日」、「法の日」、「コーヒーの日」、「メガネの日」。

気温が高めなので衣更えはもう少し後になりそうだ。

天気が良くなりそうだったので、久しぶりに土浦市手野から霞ケ浦西浦中岸を通ってかすみがうら市田伏から霞ヶ浦大橋を渡り行方市玉造甲から霞ヶ浦西浦左岸を通り潮来市牛堀の北利根橋を渡り潮来市永山から霞ケ浦西浦右岸を通って稲敷市本新、浮島、牛渡までの湖岸線を鳥見を兼ねてドライブしてきた。

渡りは始まっていて、カモ類は小さな群れが見られるようになってきた。ヒヨドリは渡りの群れが霞ヶ浦を渡っていた。アマサギなどのサギ類も群れになっていた。ミサゴは見ることができただけで9羽飛来していた。

ユリカモメ、セグロカモメなどのカモメ類は今回は見られなかった。

8月末からの雨の影響で蓮田の水位が高いし、歩き回らなかったのでシギ・チドリ類はあまり見られなかった。

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2026/09/26

大雨の後の里山散歩

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今日は「彼岸の果て」、「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」、「ワープロの日」、「伊勢湾台風の日」、「台風襲来の特異日」。

最高気温が昨日よりも6度も低い10月中旬の日になった。天気予報は雨だったけれど、里山散歩にでかけた。

最初は雨が降っていたが、だんだん小降りになり、後半は雨が上がった。

台風25号の雨の影響で水没しているとこもあって、途中で戻ってきた。

雨が強いのではないかと望遠レンズの付いたカメラを持っていかなかったので、ポケットのコンデジでの撮影。

今年も池の奥にオニバスが出現していた。遠かったけれど、オニバスの葉の裏は普通のハスと違い、葉の表が凸凹で、裏が茶色っぽい色で葉脈が太いで、識別が可能だ。

雨の日といえばナメクジやカタツムリ。

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2026/09/24

近所の川沿いの道を散歩

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今日は「世界ゴリラの日」、「世界海事デー」、「清掃の日」、「みどりの窓口記念日」、「畳の日」。

9月に入って7日目の青空で、30℃近くまで気温が上昇した。

台風25号の雨の影響で、千葉県が酷いことになっていて、台風が去ってから水が集まってきて印旛沼や川の堤防が数カ所破堤して洪水が発生しているし、道路の冠水、停電などになっている。

印旛沼は毎年行っているので、高い堤防で守られていると思ったけれど、北印旛沼の堤防は幅100mも破堤したようで、周辺が広い範囲水没している。排水に相当な時間がかかりそうだ。

最近腰の調子が少し良いので、雨の影響がそろそろ無くなっているだろうということで、近所の川沿いの道を散歩してきた。

途中の蕎麦畑は花が満開で白さが増していた。

電柱の上にタカのシルエットの鳥がとまっていたので、写真を撮って拡大してみるとサシバだった。渡りの途中なのだろうか。

林の中でカケスの声がした。早くも筑波山から降りてきたのだろうか。もしかして今年はドングリは裏作の年なのだろうか。

このエリアはハシブトガラスとハシボソガラスの両方がいる。

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2026/09/22

高崎自然の森

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運動不足なので散歩しようと思ったけれど、いつもの川沿いの道は大雨の影響がありそうなので、久しぶりにつくば市の高崎自然の森にいってみた。

数年前にカニノツメを見たことがあるので、見られるのではないかと期待もあった。

以前と同じ場所に白い菌蕾が沢山あって、幾つかカニノツメがでていて、臭い匂いに誘われてハエが来ていた。

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2026/09/19

雨の里山散歩

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今日は「苗字の日」、「国際レッサーパンダデー」、「九十九島の日」、「9.19 いけんの日」。

9月に入ってから雨が降らない日が5日しかない。今日も降雨確率が40%で雨が降るようだけれど、雨雲レーダーの予報で午前中は雨が降らないというので、里山散歩に出かけた。

ところが歩き始めて直ぐに雨が降り始めた。ポケットの中の折りたたみ傘を開いて歩いていたら、1時間足らずで止んだので、散歩を続けた。

降り続いた雨で池の水位が上がっていて、散歩コースの一部が水没していた。途中の道でも斜面から流れ出した水で水が溜まっていた。

野鳥の動きは少し活発になったようで、ウグイスの地鳴き、モズの高鳴き、エナガの群れの声などを久しぶりに聞くことができた。

今日のハイライトは、ツルボにとまったオオセイボウが見られたとことで、非常にきれいだった。

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2026/09/18

筑波実験植物園で散歩

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今日は七十二候の「玄鳥去る」、「世界竹の日」、「世界で初めて組織的に視覚障害者教育が始まった日」、「満州事変勃発記念日」。

恒例になってしまった送迎の待ち時間を使った月一回の筑波実験植物園散歩。

雨が多く、気温が下がってきたので園内は色々なきのこが沢山でていた。といってもほとんど分からない。

前回、キツネノトモシビタケを見た場所の近くにサンコタケがあったので、よく見ると手が4本ある。

スマホで調べてみると、サンコタケも手が4から6本の変異があるらしいけれど、サンコタケは柄があって、見つけたきのこは卵の殻から直接でていてスッポンタケ目アカカゴタケ科のヨツデタケだった。周りに卵型の菌蕾が沢山あったので、これから沢山見られるだろう。

途中サンコタケも見つけた。サンコタケも沢山でていた。カニの爪があればよかったけれど、見つけられなかった。

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2026/09/17

近くの川沿いを散歩

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天気予報が雨模様だったのに、急に青空になったので昼食後、8月30日以来久しぶりに近所の川沿いを散歩してきた。

気温が上がってきたけれどちょっと強い風が吹いていたので汗が乾いて快適だった。

川に向かう道の途中にある蕎麦畑で白い花が咲いてきれいだった。暑さや雨でボーッとしている間に季節は確実に進んでいた。

ソバは、タデ科なので葉の形が特徴がある。

この畑のソバの品種は茨城県が開発した「常陸秋そば」だろう。「常陸秋そば」は交配品種ではなく、茨城県内の在来品種から選抜育種した品種で初期は県北で栽培されていたけれど、現在では広く栽培されている。

近所でも年々蕎麦畑が広がっているようだ。

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