2026/08/02

九十九里と鹿島灘でシギ・チドリを探す

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今日は七十二候の「大雨時にふる」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。

シギ・チドリの渡りが始まっている頃なので、潮の具合も良いので千葉県の九十九里海岸と茨城県の鹿島灘のいくつかのポイントを見に行ってきた。

事前に情報を集めてみたけれど、あまり期待できないようだったし、日曜日で海遊びの人出もあるので、どうかなと思っていたけれど、予想通り1ヶ所だけ比較的大きめの群れが見られたけれど、他の場所は種類も数も少ない状況だった。

アジサシ類は渡りの集合ポイントに移動してしまったようで、コアジサシの繁殖の遅い個体が少数残っていただけだった。

20年以上前と比べると渡りの個体が少なくなっている印象がある。

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2026/07/21

メークイーンのコロッケ

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今日は「自然公園の日」、「破防法公布記念日」、「神前結婚記念日」、「日本三景の日」。

午前8時に30℃を越えて、午後には37.1℃になって2日連続の猛暑日。

暑すぎて午前中スーパーの買物に付き合う以外は動けず。

暑くて蚊が飛ばないのでブルーベリーを収穫したけれど、200gに満たなかった。これまでで700gしか採れていない。

昨日、北海道の厚沢部町にいっているこぎつねとまごぎつねから収穫体験で採ったメークイーンが送られていたので、コロッケを作ってもらった。

厚沢部町はメークイーン発祥の地で、7月18日にあった「あっさぶふるさと夏まつり」で直径約2m!世界一大きなコロッケを大型クレーン車と巨大鍋を使って会場で揚げたらしい。

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2026/07/10

夏はトウモロコシ

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今日は「四万六千日」、「ウルトラマンの日」、「国土建設記念日」、「納豆の日」。

2日連続の真夏日。

トウモロコシ好きのきたきつねにこぎつねからプレゼント。

子供の頃はトウキビと呼んでいたけれど、北海道や東北の呼び方だったようだ。子供の頃は、大好きで夏の最盛期にはご飯の代わりにトウモロコシを食べていた。

最近は好きなことは変わらないけれど、半分位で十分になってしまった。

トウモロコシは鍋で茹でずにラップでくるんで電子レンジで大きさに合わせて600Wで3分40秒から4分で茹でている。

ラップに包む前に水を着けたり、塩をまぶしたりしたこともあるけれど、今はシンプルになっている。

今日は急いでいたので久しぶりに自転車で郵便局まで走ったけれど、運動不足を実感してしまった。最初の300mまでは快調だったけれど、急に足が重くなって、帰りは苦しかった。

毎日、ラジオ体操、腰痛体操、散歩をしているけれど、運動強度が低いものばかりだからだろう。

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2026/05/29

ひっつみ汁を作った

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今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「呉服の日」、「国連平和維持要員の国際デー」。

34℃近くまで気温が上昇して真夏日。

かみさんが友人からもち小麦の「もち姫」の粉を貰ったので、晩ごはんにひっつみ汁を作ってみた。

「もち姫」は、農研機構が開発した世界初のもち性小麦(もち小麦)の品種で、普通の小麦と違ってアミロースを含まないのでパンや麺に使うとお餅のような強いもっちり感としっとりとした食感がでる特徴がある。

うどんや餃子の皮と同じで小麦粉の重さの50%の水を加えて良く練って、少し休ませてから、適当な大きさにちぎって、丸めて潰して汁の中に入れて、浮き上がってきたら、ひと煮立ちして完成。手で引き伸ばしてちぎるのが普通らしいけれど、丸めて潰すほうが簡単だと思う。

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2026/04/27

玉ねぎご飯

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今日は「国会図書館開館記念日」、「婦人警官記念日」、「哲学の日」、「駅伝誕生の日」。

午前中に久しぶりにまとまった雨が降って、午後からは青空がでてきた。

最近、日々の時間の経過が速く感じるようになっている反面、年単位の時間の経過が遅く感じるようになっていて、2年前だと思っていたことが5年前だったりすることが多くなってきている。

先日も、今使っている双眼鏡が修理したのが2年前だとおもっていたけれど、実際は4年前だった。5年前だと思っていたものが10年前だったり、認知機能に問題がでたきた?のだろうか。

土曜日に通った九十九里の白子町で買った新玉ねぎでコンソメとバターを入れて玉ねぎご飯を作ってもらった。

白子町の新玉ねぎは砂地で育って辛味がなく甘いのが特徴ということで、玉ねぎご飯も甘みがあって美味しかった。

庭のチェリーセージに今年もアメリカピンクノメイガが発生した。継続的に発生しないように今年は見つけたら駆除することにした。

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2026/04/26

春を楽しむ会

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今日は「リメンバー・チェルノブイリ・デー」、「世界知的所有権の日」、「よい風呂の日」、「さとうきびの日」。

昼過ぎまで、毎年恒例になっているNPOの春を楽しむ会の手伝いに行ってきた。

きたきつねは竈門に火を起こすことで、持っていった100円ショップの火吹き棒が大活躍した。

若い人は火吹き竹も火吹き棒も知らないので、段ボールや板で扇げば火が熾ると思っているので、火吹棒で空気を吹き込むと一気に火が熾きるのを見てびっくりしていた。

最近はIHコンロで直接火を見ることがない家庭もあって、火をつけることを知らない若い人もでてきているのは仕方がないようだ。

それと、タバコを吸う人が激減してライターを持っていないので、薪に火を点けるのができないことがあるので、イベントのある時にはディパックに100円ライターを持っていくことにしている。

子供の頃、新聞紙半分で石炭や薪に火を点けることを習ったのが今でも生きている。

メニューはタケノコやセリ、ネギ坊主、ノビルの天ぷら、野の花のお焼き、草餅、タケノコなどの混ぜご飯。

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2026/03/31

台湾の完熟パイナップル

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今日は七十二候の「雷声を出す」、「教育基本法・学校教育法公布記念日」、「オーケストラの日」、「作業服の日」、「エッフェル塔の日」。

最低気温が15℃で最高気温が17.6℃と温度変化の小さい雨の一日で、午後から音が聞こえるほどの強い風が吹いた。

今日からNHKラジオがこれまでのAM2波、FMの1波の3波だったのが、AM、FM各1波の2波体制に移行した。ラジオを聞く人が減ったり、ネットラジオの普及が要因のようで、民法ラジオも茨城放送のようにAMを止めてFMに移行する動きが出てきそうだ。

AMに比べてFMは受信範囲が狭いので、災害時の情報提供が難しかしくなったり、受信機の構造が複雑というのも問題になると思う。

2021年に中国が台湾に意地悪をしてパイナップルの輸入禁止してから、日本が大量に台湾の完熟パイナップルを輸入するようになって、きたきつねのところも毎年この時期に購入するようになっている。

日本これまで輸入していたフィリッピンなどのパイナップルに比べると、台湾のパイナップルは芯の部分まで食べられ、甘さも十分なので輸入量も増えているらしい、

パイナップルを剥くのは昔からきたきつねの仕事になっているので、食べやすいように小分けにして、パックに入れて冷蔵庫に入れておいた。

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2026/02/24

バードウォッチングが加齢による認知機能の低下を予防する?

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今日は「月光仮面登場の日」、「鉄道ストの日」、「地雷を考える日」、「大喪の礼」。

北風が吹いて最高気温が昨日よりも8℃も下がってしまった。

夜、外出することが滅多にないので、駅前の通りにイルミネーションが昨年のクリスマスからまだ続いているのを知らなかった。

今日も元気がないので、休養日。

NEW SCIENTIST(英国の週刊科学雑誌)にBirdwatching may reshape the brain and build its buffer against ageingという記事が出たということで「熟練したバードウォッチャーは、初心者と比べて脳の構造が変化しており、それが鳥の識別能力の向上に役立ち、加齢に伴う認知機能の低下を防ぐ可能性もあると考えられる」という内容らしい。

老人ではなく熟練した人というのが引っかかるけれどちょっと嬉しい感じがする。

会員専用のサイトなので全文は読めていないけれど、著者のインタビューが聞けるサイトやCBS NEWでのニュースがあった。

まごぎつねのリクエストで焼餃子を作ることに、今回は132個。トップバリューの通常一袋30枚入りの餃子の皮が今回10%増量で33枚入りだったので、いつもより多くなってしまった。

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2026/02/10

雪が少し残る川沿いの道を散歩

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今日は「海の安全祈念日」、「観劇の日」、「左利きの日」、「キタノ記念日」。

少し寒かったけれど運動を兼ねて近所の川沿いの道を散歩してきた。日曜日の雪が日陰にまだ少し残っていた。

川の近くに全く手入れされていない雑木林があって、その林の上に鷹がでて、ハシブトガラスに追い回されるのを見ることがある。

林の中ではカラの混群が動いているけれど、タイミングが悪いのかいつも見ることができないのが残念なところだ。

ようやくタヒバリを見つけることができた。

畑の縁でツグミがじっとしていた。

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2025/12/27

果肉が赤いりんご

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今日、里山散歩の時に長野県出身のひとから果肉が赤いりんご「ポッピンルージュ」を貰った。

長野県中野市の育種家から2023年に品種登録に出願された新しい品種で、生産量は少なく産直以外流通していないようで、希少なりんごのようだ。

「ポッピンルージュ」は果皮と果肉が赤い品種で、11月収穫の晩生品種で、赤い果肉のりんごは酸味が強めで加工用がおおいのだけれど、甘みが強いので生食用にむくということで、たべてみたところの酸味と甘味のバランスはいいと感じた。

きたきつねは酸味の強い紅玉が好きなので、「ポッピンルージュ」は美味しいと思う。

果肉の赤いりんごがあるのは知らなかったけれど、紅の夢(くれないのゆめ)、御所川原(ごしょがわら)、ムーンルージュ、なかの真紅(なかのしんく)、いろどり、炎舞(えんぶ)、栄紅(えいこう)、なかののきらめき、キルトピンク、ルビースイート、ローズパールと意外と多くあった。

赤色はアントシアニンで抗酸化作用が期待されるけれど、市場であまり見ないのは生産量が少ないのと選果が難しいらしい。

また新しいことを知ってしまった。

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