帰省という習慣
今日は「ゆかたの日」、「橋の日」、「箸の日」、「ビアホールの日」、「北海道ばれいしょの日」。
涼しく快適な日が続いていて、昨夜もエアコン無しで就寝できた。各地で猛暑日になっているので、関東周辺が気温が低いようだ。最高気温が札幌とあまり変わらない。
きたきつねが若い頃は、夕涼みをしていたが、その頃の夏の雰囲気。
先日海岸で咲いていたネコノシタの花にモンシロチョウが吸蜜にきていた。
午前中はNPOの会報発送作業の手伝い。
月遅れのお盆が近づいてきたけれど、昨夜読んでいた資料に帰省の習慣が1960年代に一般になった新しいものだという。
高度成長期に地方から都市部に人が移動してサラリーマン社会になり、新幹線、高速道路などの交通手段が整備されて、都市部からふるさとに錦を飾ることも兼ねた帰省という習慣が出来上がってきたという。
ところが、地方の実家が時とともに消滅して、帰省の意味が薄れてきているし、墓じまいなどの先祖崇拝を廃する動きもでてきているということだ。
お盆や年末年始の休みは帰省ではなく多様なレジャーへの人の流れになってきているということにもつながってきているということだろう。



















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