2026/08/04

帰省という習慣

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今日は「ゆかたの日」、「橋の日」、「箸の日」、「ビアホールの日」、「北海道ばれいしょの日」。

涼しく快適な日が続いていて、昨夜もエアコン無しで就寝できた。各地で猛暑日になっているので、関東周辺が気温が低いようだ。最高気温が札幌とあまり変わらない。

きたきつねが若い頃は、夕涼みをしていたが、その頃の夏の雰囲気。

先日海岸で咲いていたネコノシタの花にモンシロチョウが吸蜜にきていた。

午前中はNPOの会報発送作業の手伝い。

月遅れのお盆が近づいてきたけれど、昨夜読んでいた資料に帰省の習慣が1960年代に一般になった新しいものだという。

高度成長期に地方から都市部に人が移動してサラリーマン社会になり、新幹線、高速道路などの交通手段が整備されて、都市部からふるさとに錦を飾ることも兼ねた帰省という習慣が出来上がってきたという。

ところが、地方の実家が時とともに消滅して、帰省の意味が薄れてきているし、墓じまいなどの先祖崇拝を廃する動きもでてきているということだ。

お盆や年末年始の休みは帰省ではなく多様なレジャーへの人の流れになってきているということにもつながってきているということだろう。

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2026/05/15

国立歴史民俗博物館へ

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今日は「沖縄本土復帰記念日」、「5.15事件記念日」、「国際家族デー」、「ヨーグルトの日」。

久しぶりに佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきた。

第5展示室「近代」は2023年7月4日に閉室してリニューアル工事をしていたが、ようやく今年の3月17日にリニューアルオープンしたのを見たいと思っていたのと、特別展示「モノと身体」のVR体験をしたいのででかけた。

特別展示は説明を読んでも目的がよくわからないのだけれど、土偶、埴輪、土器、青銅鏡、武具、災害の慰霊碑・記念碑などが展示されていて、それらの3Dデータを使った複製品やVRゴーグルで見て、指で摘み回転や移動して、裏側など普通の展示では見ることができない部分まで見ることができた。

ただVRゴーグルの解像度が低いのでディテールが綺麗に見えないのが残念だった。

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2026/05/08

江戸東京博物館

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今日は「世界赤十字デー」、「童画の日」、「ゴーヤーの日」、「松の日」。

夏日が続いている。

3月末にリニューアルオープンされた江戸東京博物館に10年ぶりに行ってきた。4年間かけての大規模改修の結果を見たいことと、リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」を見るためだ。

改修は展示内容だけでなく、設備の更新、施設の断熱改修なども行われたらしい。

朝の開館に合わせて出かけたのだけれど、入口はチケット購入の列が外まで延びていた。Webでチケットを購入すると並ばなくても済む。

多くの博物館では特別展のチケットで常設展示も見ることができるけれど、この博物館は特別展と常設展示の両方のチケットの購入が必要ということが違っている。ただ65歳以上はいずれの展示もチケットが半額という特典がある。

最初に特別展「大江戸礼賛」を見ることにした。

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2026/03/20

土浦市立博物館と東櫓

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土浦のイベントにかみさんを送っていったついでに、先日貰った市立博物館の無料券があったので寄ってみた。

2023年のリニューアル前に行ったきりなので、随分久しぶりだと思う。

ちょうど企画展「土浦藩士の江戸・明治」を開催中だった。ちょうど学芸員の展示内容の解説をしていたので、紛れ込んで聞いていた。

土浦藩の土屋家は譜代大名で江戸詰めだったので。主君に代わって藩の運営にあたった様子や、幕末での藩主の対応、版籍奉還、廃藩置県での藩士たちの身の振り方などについて、展示資料について解説があって、興味深かった。

特に版籍奉還で君臣関係が解消され、一連の明治政府の改革で士族たちは職を失うことになったので、それぞれの生き方を模索することになったこと帰農したり、地方の役人になたり、医師の家業を継承したり、教育者となった4人の藩士を例にした資料の解説をうけた。

藩士たちが政府に家禄を奉還して貰ったお金を出し合って、結社を作ったり銀行を作ったりという。

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2026/03/03

アルゼンチンタンゴ・コンサート

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今日は旧暦1月15日の「満月」、「上元(旧暦)」、「上巳の節供」、「耳の日」、「平和の日」、「金魚の日」。

最高気温が8℃台で冷たい雨の一日になった。

写真は人形師原孝洲の木目込みの雛人形。

今晩は皆既月食なのだけれど、空は雨雲に覆われて何も見えない。次回の皆既月食は2029年1月1日で、生きていれば見られるかもしれない。

午前中はNPOの会報の発送作業で、人手は少なかったけれど、効率的に進んで予定時間に終了できた。

作業中に誤植を発見。それもタイトルで、あまりに大きすぎて見逃すというのはあるあるで、原稿作成者が気が付かなかったのは何やってんだ!レベルなんだけれど。

午後は土浦のクラフトシビックホール土浦(市民会館)で「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」を聴きに行ってきた。

市民会館に行くのは随分久しぶりだった。

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2026/01/08

久しぶりに東京へ

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今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。

関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。

体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。

ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。

最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。

会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。

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2025/11/16

オカリナコンサートを聞きに

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今日は「国際寛容デー」、「幼稚園記念日」、「いいいろ塗装の日」、「閻魔縁日」。

小春日和が続いている。

かみさんに付き合って石岡市のギター文化館で開催されたオカリーナアンサンブル・ピリネラ結成15周年記念のコンサートに行ってきた。

ホールは音楽会用に設計されていて、音響が良く、色々なギターのコンサートが開かれているようだ。

今回のコンサートは、百二、三十人のコンパクトな演奏会だったけれど、レベルが高めでいい音で楽しかった。

このグループの演奏は2023年10月に筑西市の県西生涯学習センターであったコンサートで聞いたことがある。

ギター文化館は旧八郷町の里山の中にあって、ギターと弦楽器の資料館になるようだ。

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2025/11/10

雨引の里と彫刻2025

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今日は「エレベーターの日」、「肢体不自由児愛護の日」、「トイレの日」、「技能の日」。

天気が良く気温も22℃位になるということで、桜川市の農村の屋外を展示場にした「雨引の里と彫刻2025」を見に行ってきた。

「雨引の里と彫刻」は1996年に始まり2年〜4年毎に開催される彫刻展で今回で13回になる。展示場所を提供してくれる市と地域の住民の協力がなければここまで続かなかっただろう。

鳥仲間が当時大和村役場で展覧会の手伝いをしていたことから教えてもらい行くようになってきたきつねは多分半分くらい見に行っていると思う。

今回は35人の彫刻家が作品を、全行程約14kmのエリアの集落の中、廃保育園、神社、溜池など各所に配置されていて、車で移動したが、徒歩の場所もあったのでおおよそ3時間かかった。

大和ふれあいセンター「シトラス」にあるインフォメーションセンターで地図と作品リストをもらい出発した。途中道案内の標識があるので間違えずに作品にたどり着けるはずだけれど、2回も道をまちがってしまった。

彫刻も具象から抽象まで多様で、美術に暗いきたきつねには良くわからないものが多かった。

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2025/11/07

茨城県近代美術館:企画展「安野先生のふしぎな学校」

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今日は二十四節気の「立冬」、七十二候の「椿開き始む」、「知恵の日」、「ウェルカム・ウインターデー」。

季節の上で冬に入った。でも気温が22℃と天邪鬼すぎる。今年の秋は本当に「小さな秋」だった。

水戸の茨城県近代美術館の企画展「安野先生のふしぎな学校」を見に行ってきた。

安野光雅さんは小学校の先生をしていたので、絵本とその原画や切り絵をこくご、さんすう、りか、しゃかいといった小学校の教科に分類して展示していて、ところどころに絵を立体模型にしたものも並んでいた。

安野さん絵には、冗談や見立てなど色々な遊び心が沢山盛り込まれていて、それを見つける楽しみも味わうことができた。

とても点数が多かったのし、気合を入れすぎて見たので非常に疲れたけれど、とても楽しくて目が喜んでいた。

それにしても原画をみると、一見ラフに描いているようだけれど、描き込みは非常に細かいのがよく分かった。

絵画展を見てきたが、これほど見て回るのがウキウキするようなものは初めてだった。遠かったけれど行ってよかった。

安野さんの絵を見ていると、いつも絵を描きたくなるのだけれど、どうも頭の構造が絵を描くのが苦手なようで、真似さえもできない。

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2025/10/13

久しぶりの東京散歩

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今日は七十二候の「菊花開く」、「スポーツの日」、「国際防災の日」、「世界血栓症デー」、「さつまいもの日」、「鯛の日」。

神田神保町で開催している日本ワイルドライフアート協会の会員の友人が出展している「自然の生命を描く12人展」の会期が明日までになったので、久しぶりに東京にでかけることにした。

常磐線で北千住で東京スカイツリーラインの中央林間行きに乗り換えて、相互乗り入れの地下鉄半蔵門線で神保町で下車して、会場の文房堂のギャラリーに向かった。

偶然というものはあるもので、常磐線に乗ったところ同じ車両の同じ場所に前の駅から乗ってきた家族ぐるみ付き合っている友人のかみさんがいた。

東京の交通不案内でもスマホの乗換案内アプリがあるので、安い、早い、乗り換えが少ない便利なコースを教えてくれる。

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