2026/08/20

ザ・ヒロサワ・シティのユメノバ

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今日は「交通信号設置記念日」、「蚊の日」、「NHK創立記念日」、「親父の日」。

鉄道と自動車が大好きなまごぎつねを連れてレールパークやクラシックカー博物館などのある筑西市のザ・ヒロサワ・シティのユメノバに行ってきた。

まごぎつねは狂喜乱舞して自動車、消防車、新幹線、ブルートレーンを見てから、無料で使える鉄道運転シュミュレーションゲーム「電車でGO」から離れないので、科博廣澤航空博物館を見ることにした。

科博廣澤航空博物館は、科博の所蔵するYS-11の量産初号機や南極観測隊が使ったヘリコプターなどを展示する施設で、開館前の2020年7月にYS-11の組み立て作業見学会に行って以来になる。

当時はYS-11以外まだ何も展示されていなかったけれど、各種記念となる飛行機が展示されていた。

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2026/08/17

牛久大仏胎内巡り

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今日は「プロ野球ナイター記念日」、「パイナップルの日」、「地域と共に成長の日」。

こぎつねとまごぎつねが牛久大仏に行ったことがないと言うので、行ってきた。

きたきつねは墓を立てたので、牛久大仏の無料拝観券を持っているので、大仏の胎内から胸の部分までエレベーターで上ってきた。

牛久大仏に行くのは2011年6月以来だから15年振りだった。

お盆は混雑しているので避けて正解だった。

まごぎつねは池の鯉にエサやりが大いに受けて、喜んでいた。

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2026/07/07

霞ケ浦パトロール

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今日は二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「七夕」、「川の日」、「カルピスの日」、「冷やし中華の日」、「日華事変勃発記念日」。

午前中NPOの会報の発送を手伝いに土浦にいったので、梅雨空で天気が悪かったけれど霞ケ浦パトロールに行ってきた。

土浦市手野からかすみがうら市田伏、行方市、潮来市、稲敷市本新・浮島を回るいつものコースで、特に珍しい鳥もいないので、高いガソリンを振りまいてきたと言いたいところだけれど、ハイブリッド車は堤防道路をゆっくり走ると電気自動車になるのでガソリン消費は少なくなって燃費がよくなってしまった。

前のガソリン車だとゆっくり走ると燃費が2割位悪くなっていたので、年金生活者にはありがたい。

当たり前だけれど、蓮田も水田も作物が育っていて見えず、霞ケ浦の湖面も鳥は少なかった。

まだ少ないけれど蓮根の収穫が始まっていた。

湖畔林に鳥が止まっていたので、高倍率防振双眼鏡で見るとオオタカだった。

冬は沢山見られるミサゴも湖内の遠くの杭の上に1羽だけだった。

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2026/06/20

松戸の21世紀の森とオカリナコンサート

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今日は「難民の日」、「ペパーミント・デー」、「オコパー・タコパーの日」、「健康住宅の日」。

雨予報の梅雨寒の一日。

今年も松戸の森のホール21で開催のオカリナコンサートに送っていった待ち時間に21世紀の森を散歩してきた。

幸い昼過ぎまで雨は降らず歩き疲れてホールに戻る頃にポツポツ降り始めて、ホールのロビーで休んでいた時に、強い雨が降り始めた。

傘は持っていたけれど、運がいい。

谷津の底にある千駄堀池の周りの谷津を自然を残した都市公園にした場所で、午前中はいろいろな人が散歩やランニング、自然観察に来ていた。

今年は木々を中心に種の名前のパネルが付けられていて、QRコードで説明が見えるようになっていた。

博物館、パークセンターやレストハウス、アスレチックなどの施設があって、池の奥に自然観察舎があって、生きものの標本や剥製が展示されていてレンジャーが常駐している。

池に面した観察室にはプロミナーが設置されていて自由に見ることができる。

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2026/05/23

三陸海岸の旅三日目

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今日は「火葬禁止令廃止の日」、「ラブレターの日」、「難病の日」、「世界亀の日」

明治政府は一度火葬禁止令を出したけれど、埋葬地が足りなくなることと衛生問題からわずか2年足らずで禁止令を廃止した。現在でも土葬は可能になっている。

昨夜はホテルの客室が異様に寒くてフロントに連絡すると石油ストーブを持ってきてくれたけれど、匂いが気になって室温が適当なところで止めた。他の人も寒かったらしく、毛布を頼んだり大変だったらしい。

30℃の日が続いたので寒くなる前の日に空調を冷房に切り替えたとたんに低温になってしまったということだ。天気予報を見ろよというところだろう。

今朝の最低気温は3.5℃で快晴であれば場所によっては霜注意報がでるレベルの寒さだった、

ホテルの窓から見える南三陸町の志津湾では、銀鮭、ホヤ、ワカメ、カキ、ホタテの養殖が行われているのが見えた。昨夜もサケの刺身がでてた。

今日宿泊する「ホテル観洋」は、海に面する崖に建っていて震災の時に2階まで津波が襲ったけれど、それ以外の建物に被害が無く、宿泊者と周辺から避難してきた住民600名以上を受け入れたり、二次避難所となったということだ。

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2026/05/22

三陸海岸の旅二日目

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今日は「国際生物多様性の日」、「」、「ガールスカウトの日」、「カニカマの日」。

雨は上がったけれど、曇り空で北西きの強い風の影響で気温は上がらず相変わらず寒い一日だった。

移動距離185kmとどうしても移動距離が長くなってしまうようだ。

宿のスタッフの盛大な見送りを受けて出発。

最初のポイントは景勝地「浄土ヶ浜」で「さながら浄土の如し」と僧侶がいったからというが、浄土から帰った人はいないので、白っぽい流紋岩と松の緑と青い海の景観を楽しむことに。夏は海水浴場になるらしい。

一応、ウミネコとウミウが岩の上に休んでいた。

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2026/05/21

三陸海岸の旅一日目

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今日は二十四節気「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」、「小学校開校の日」、「対話と発展のための世界文化多様性デー」、「リンドバーグ翼の日」。

3.11東日本大震災の被災地を一度訪れたいと思ったいたけれど、ズルズルと15年も経ってしまったけれど、比較的安いツアーがあったので夫婦で行ってきた。

雨で、最高気温が12℃と寒い予報なので、防寒対策をしてでかけた。

東京駅から東北新幹線「はやぶさ」で盛岡までいってから、バスで岩手、宮城と移動することになっている。

「はやぶさ」に乗るのは2011年11月以来だから15年振り。

東京から2時間12分で盛岡と車窓の田植えの状況を見ていたら、あっという間に到着した。

盛岡駅前からバスに乗り、車内で弁当を食べて最初のポイント田野畑村の北山崎園地に向かった。岩手沿岸は大洗苫小牧航路のフェリーが一番陸地に近いコースを通るのでいつもはスマホのマップアプリで確認しながら海側から見ているけれど、地上からアプローチするのは始めて。

北山崎は海岸の断崖絶壁の景観が綺麗ということだけれど、雨と低温で濃霧だった。

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2026/05/08

江戸東京博物館

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今日は「世界赤十字デー」、「童画の日」、「ゴーヤーの日」、「松の日」。

夏日が続いている。

3月末にリニューアルオープンされた江戸東京博物館に10年ぶりに行ってきた。4年間かけての大規模改修の結果を見たいことと、リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」を見るためだ。

改修は展示内容だけでなく、設備の更新、施設の断熱改修なども行われたらしい。

朝の開館に合わせて出かけたのだけれど、入口はチケット購入の列が外まで延びていた。Webでチケットを購入すると並ばなくても済む。

多くの博物館では特別展のチケットで常設展示も見ることができるけれど、この博物館は特別展と常設展示の両方のチケットの購入が必要ということが違っている。ただ65歳以上はいずれの展示もチケットが半額という特典がある。

最初に特別展「大江戸礼賛」を見ることにした。

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2026/04/19

那覇空港から羽田空港へ

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フェリーを降りて那覇空港まで送ってもらい解散。

自宅に着くのが遅くなるので、空港食堂でソーキそばを食べた。よく煮えたソーキの軟骨が旨い。

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鳥以外の粟国島から那覇泊港まで

今日は旧暦の3月3日で「桃の節供」、「地図の日」、「シュークリームの日」。

3日間の粟国島でのバードウォッチングは、何度も離島でのバードウォッチングを経験して分かっているはずなのになかなか厳し結果だった。

天候や渡り鳥の動きなどは自由にならないので仕方がないけれど、ライファーは無しでちょっと悲しい。

バードウォッチング以外では行ったことのない場所での自然や暮らしを体験できるのは、知りたがり老人としては非常に楽しかった。

クサトベラ
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オキナワウスカワマイマイ
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キダチハマグルマ
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サシクサ
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アダンの実
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コンロンカ
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ツチガエル
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エーガー御嶽
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熟したシークヮーサー
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島に唯一の手作りパン屋
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ニューフェリーあぐに
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フェリーターミナル
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那覇空港
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那覇港
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作業船台
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台湾の基隆から入港したクルーズ船
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